キヌサヤの冬越し|住宅跡地で全株が残り、春に大収穫

観察記録

場所:住宅跡地(横浜)
時期:2025年12月
作物:キヌサヤ
見たこと:冬越し前の株の状態
対策:防虫ネット

12月、キヌサヤはほとんど大きくならない

住宅跡地で育てているキヌサヤです。

10月末から11月初めに種をまき、12月になりました。

前回、直播きとポット育苗を同じ畝に並べましたが、その後は目立った成長がありません。

背丈は低いまま。

葉の色を見ながら、冬越しに入ります。

防虫ネットをかけて冬越し

キャベツに使っていた防虫ネットを外したので、今度はキヌサヤに使うことにしました。

特別な資材を新しく用意したわけではなく、畑にあったものを再利用しています。

【写真】

この状態で冬を越せるか観察します。

直播きとポット育苗の比較も継続

前回から、直播きとポット育苗を並べて育てています。

直播きはマルチ1穴に1株。
ポット育苗は1穴に2〜3株。

12月時点では、どちらも大きく伸びてはいません。

春になったときに差が出るのか、このまま観察を続けます。

2025年12月、冬越しへ

12月に入り、キヌサヤの成長はゆっくりになりました。

背丈は低いままです。

この時点では、春まで何株残るのか分かりませんでした。

当時は「この冬を越えられるのは、半分ほどかもしれない」と考えていました。

防虫ネットをかけ、このまま冬越しさせることにしました。

今回の冬越しで気になっているのは、何株が春まで残るかです。

冬を越したあと、何株残ったのか。

春になったら確認します。

前の判断|Kinusaya Peas Before Winter

うーや
うーや

キヌサヤ寒いかな

むーや
むーや

防虫ネット試してみよう

その後|2026年春、全株が冬越し

その後、キヌサヤは無事に冬を越しました。

結果は、予想を大きく上回りました。

全株が残りました。

春になると一気に成長し、花が咲き、その後はたくさんのキヌサヤを収穫することができました。

2025年12月には「半分くらい残れば」と思っていたので、これはうれしい結果でした。

住宅跡地でも、キヌサヤは冬を越して春まで育つ。

今回は、それを実際に確認することができました。

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