この記事は、2026年10月31日に鎌倉市の市民農園で行った里芋の収穫記録です。
昨年の栽培では思うような結果が得られなかったため、今年は乾燥対策として黒マルチを2枚重ねにしました。また、昨年とは異なり、若干日当たりの弱い場所で栽培しました。
観察メモ
DATE|2026-10-31
FIELD|市民農園
AREA|鎌倉市
CROP|里芋
ACTION|収穫
RELATED|昨年の里芋栽培記録
TEMP|21℃(69.8℉)
WEATHER|晴れ
MATERIAL|黒マルチ(2枚重ね)
PLANTING|2026年5月4日
GROWING PERIOD|180日
HARVEST|最大級の芋 約7cm・126g(測定した1個)
NOTE|乾燥対策として黒マルチを2枚重ねにし、若干日当たりの弱い場所で栽培
昨年の失敗から栽培方法を変更
昨年の里芋栽培は失敗に終わりました。
そこで今年は、栽培方法を少し変更しました。
一つ目は、黒マルチを2枚重ねにしたこと。土の乾燥をできるだけ防ぐための対策です。
二つ目は、栽培場所の変更。昨年よりも若干日当たりが弱く、日陰になりやすい場所を選びました。
この二つの変更が、里芋の生育にどの程度影響したのかは分かりませんが、昨年との比較で残しておきたいポイントです。
5月4日の植え付けから180日で収穫
5月4日に種芋を植え付け、
里芋 マルチ栽培 渇水対策 | covered soil
里芋 生育初期 黒マルチ栽培 | Standing Water
10月31日に収穫しました。
栽培期間は180日。約半年間の栽培です。
掘り上げた里芋は、大きさにばらつきがあり、丸みのあるものから細長いものまで、さまざまな形をしています。
表面には土が付着し、細い根も多く残っています。写真では、複数の芋がまとまって収穫できた様子が確認できます。
掘り上げた里芋は、大きさも形もさまざま。
大きなものは約7cm、重さは126gありました。

昨年の失敗を踏まえ、今年は黒マルチを2枚重ねにして乾燥対策を行いました。
栽培場所も変更しているため、どちらの影響が大きかったのかは分かりませんが、来年の栽培に向けて残しておきたい結果です。
来年の栽培に向けて
今年は、乾燥対策と栽培場所の変更という二つの工夫をしました。
昨年と栽培条件が異なるため、どちらが結果に影響したのかを判断することはできません。
それでも、栽培方法と収穫した芋の状態を記録しておけば、来年の栽培を考える材料になります。

今年は沢山とれたね

場所がよかったかな?
マルチが良かったかな?
Vegetablues Weather Report
場所:鎌倉市
基準日:2026-10-31
過去7日間
集計期間:2026-10-24 ~ 2026-10-30
最高気温(平均): 20.8 ℃
最低気温(平均): 14.0 ℃
降水量(合計): 62.1 mm
日照時間(合計): 34.3 時間
過去30日間
集計期間:2026-10-01 ~ 2026-10-30
最高気温(平均): 24.2 ℃
最低気温(平均): 16.9 ℃
降水量(合計): 69.2 mm
日照時間(合計): 262.0 時間



コメント