Zone9 Japan

南関東の畑で、野菜を育てています。
横浜の住宅跡地と、鎌倉の市民農園。場所は違いますが、どちらも同じ気候の中にあります。

この気候は、園芸の世界では「Zone9(ゾーン9)」と呼ばれています。

Zone9とは、冬でも極端に寒くならず、比較的温暖な地域のことを指します。
日本では、関東南部や九州の一部などがこのゾーンに含まれます。

霜は降りるけれど、長くは続かない。
寒さで完全に止まることは少なく、作物はゆっくりと動き続けます。

その分、「早く始めるか」「まだ待つか」といった判断に迷うことも多い環境です。

このページでは、そんなZone9の気候の中で、実際に畑で起きていることを記録しています。
ダイコンの後にジャガイモを植えるタイミングや、冬越ししたキヌサヤの伸び方など、現場での感覚をそのまま残しています。

うまくいったことも、うまくいかなかったことも含めて、
「この場所では、こうだった」という積み重ねです。

住宅跡地(Ruins)

野菜 収穫記録 7月下旬 | Before the Heat

市民農園(鎌倉)と住宅跡地(横浜)で収穫した2026年7月下旬の夏野菜記録です。29.5℃(85.1℉)の朝、ナス・ピーマン・ししとう・オクラ・エダマメ・ミニトマト・バターナッツを収穫し、南関東(Zone9)の真夏の畑の様子を記録しました。
住宅跡地(Ruins)

オクラ 初収穫 7月 | Quiet Bloom

住宅跡地(横浜・Zone9)で育てたオクラの初収穫記録です。2026年7月、30.5℃の環境で開花から約1週間後に収穫を開始。下葉整理のタイミングや真夏の管理を実測・観察をもとにまとめました。
市民農園(Garden)

夏の畑の風景 雑草防止のカボチャとマリーゴールド | Summer Landscape

この記事は、真夏の市民農園の風景を記録したものです。南関東(Zone9)の実測・観察として、カボチャが畝を覆い雑草を抑え、その横ではマリーゴールドが満開となり、里芋は大きく葉を広げていました。■この記事の献立場所: 市民農園(鎌倉)季節: ...
住宅跡地(Ruins)

ミニトマト 尻腐れ病 初期症状 | Blossom End Rot

横浜(南関東 Zone9)の家庭菜園で発生したミニトマトの尻腐れ病を記録しました。果実のお尻が黒く変色した初期症状の写真とともに、株の状態や原因、観察結果を実測ベースでまとめています。
住宅跡地(Ruins)

キュウリ ナス 追肥 ハイポネックス | Summer Feeding

横浜(南関東・Zone9)の家庭菜園で、キュウリ・ナス・ミニトマト・ピーマンへ液体肥料による追肥を実施した記録です。ハイポネックス原液500倍とエナジーX2000倍を4Lのジョウロで希釈し、収穫が続く夏野菜の管理を実測・観察しました。
畑の余白(Margin)

ゴーヤ AI診断 その後 1週間 | One Week Later

横浜(南関東・Zone9)のプランターで育てたゴーヤを、AI画像診断から1週間後に観察しました。黄色い下葉を整理した後の株の変化や、幼果が収穫目前まで成長した様子を写真とともに記録しています。
市民農園(Garden)

バターナッツ 防草栽培 | Living Cover

4月11日に種まきしたバターナッツを、市民農園で防草用として育てた観察記録です。人工授粉は行わず、つるを畝間へ誘引して地面を覆い、雑草対策として活用している様子を南関東(Zone9)の実測・観察としてまとめました。
畑の余白(Margin)

家庭菜園 気象データ記録 | Measured Rain

横浜・南関東(Zone9)の家庭菜園で感じた「雨が多かった気がする」を記録するため、Vegetablues Weather βを制作しました。降水量や積算気温、日照時間をまとめて確認できる、家庭菜園向け気象データツールの制作記録です。
住宅跡地(Ruins)

キュウリ ナス 初収穫 7月 | First Pick

横浜の住宅跡地(Zone9)で育てたキュウリとナスの初収穫記録です。2026年7月、梅雨の間に収穫が始まった夏野菜の様子や、採れ始めならではのおいしさ、収穫適期について実測・観察をもとにまとめました。
畑の余白(Margin)

ゴーヤ 葉が黄色い AI画像診断 | Growing Prompt

ゴーヤの黄色い下葉を切る判断を、ChatGPTによるAI画像診断で検証しました。写真・追肥日・気象データを組み合わせながら、家庭菜園で使えるAI診断プロンプトを試行錯誤した記録です。
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