キュウリ栽培を8月に終了|春から育てた株を撤去

住宅跡地(Ruins)

5月に植え付けた住宅跡地のキュウリ。
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7月いっぱいまで収穫が続きましたが、8月に入ると株の様子が変わってきました。
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8月2日、今年のキュウリ栽培を終了し、2株を撤去しました。

観察記録

場所:住宅跡地(横浜)
時期:2026年8月
作物:キュウリ
株数:2株
作業:栽培終了・撤去
状態:葉のしおれ、黄変、虫食いが増える

朝になっても葉が戻らなくなった

7月までは暑い日の昼間に葉がしおれても、朝になると戻っていました。
ところが8月に入ると、朝になっても葉がしおれたままの状態が目立つようになりました。
古い葉は黄色くなり、虫に食べられた葉も増えています。
株元を見ると、春には細かった茎も太く硬くなっていました。

まだ残っている葉やつるもありましたが、今年はここで栽培を終了することにしました。

5月4日に植えて、7月いっぱいまで収穫

今年のキュウリは、5月4日に2株を植え付けました。
6月には摘果する予定だった実を見落とし、気が付いたら収穫サイズになっていたこともありました。
その後、本格的な収穫が始まり、7月いっぱいまでキュウリを収穫できました。
そして8月2日に撤去。

約3か月、住宅跡地で育てたことになります。

今年は、甲子園が始まる頃にキュウリの栽培も終了しました。

撤去した株も土へ戻す

撤去したキュウリは、そのまま捨てずに数日乾燥させます。
その後、乾燥させた残渣を細かくし、米ぬかと一緒に住宅跡地の土へ戻しました。
春から夏まで育てたキュウリの残渣も、次の野菜を育てるための土づくりに使ってみます。

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来年は2株+2株で時期をずらす

今年は2株を同じ時期に植えました。
そのため、収穫が始まる時期も、株が弱ってくる時期もほぼ同じでした。
来年はキュウリを4株に増やし、最初に2株、そのあと時期をずらしてもう2株を植えてみようと思います。
同じ日に4株を植えるのではなく、栽培時期をずらすことで収穫できる期間も長くなるのか。

2027年に試してみます。

うーや
うーや

きゅうりは、もうおしまい?

むーや
むーや

来年は、2回、育ててみよう。

Vegetablues Weather Report

場所:横浜市
基準日:2026-08-02

過去7日間
集計期間:2026-07-26 ~ 2026-08-01
最高気温(平均): 33.6 ℃
最低気温(平均): 25.4 ℃
降水量(合計): 29.5 mm
日照時間(合計): 79.3 時間

過去30日間
集計期間:2026-07-03 ~ 2026-08-01
最高気温(平均): 31.3 ℃
最低気温(平均): 24.6 ℃
降水量(合計): 78.8 mm
日照時間(合計): 332.8 時間

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