横浜

畑の余白(Margin)

鍬を直して土手に立ち向かう|Fix the Hoe, Face the Slope

鍬を直して、また土手へ。再生は、静かな続きのこと。I fixed the hoeand went back to the slope.The work continues.
畑の余白(Margin)

霜がおりる朝|A Morning of Frost

気温1℃(33.8℉)。畑は、音もなく白くなっていた。
住宅跡地(Ruins)

キャベツ収穫中、次の季節を考える|After Cabbage, Thinking Ahead

キャベツは収穫の最中。次に何を植えるかより、この区画をどう使うかを考えている。結論は、5月まで休ませる。
畑の余白(Margin)

植えない1月の、ジャガイモの準備|Preparing Potatoes in January — Without Planting Yet

1月。畑は静かです。植え付けは、まだ先。作業が少ない冬の畑で考えた、育成方針のメモです。
畑の余白(Margin)

畑の忘年会|Year-end party in the field

2025年、畑で起きていたことを振り返りました。大きな成果でも、劇的な失敗でもない。ただ、その年、その場所にあった記録です。A quiet year-end review from a small garden in Japan.
畑の余白(Margin)

何も決めないということを決めた日|The Day I Decided to Decide Nothing

ステンレスの上に並ぶ、洗われたかぼちゃの種。まだ畑でも、まだ野菜でもない。何も決まっていない時間の中で、「決めない」という選択をした、冬の夜の記録。
畑の余白(Margin)

キャベツの隣で、キヌサヤは冬を越す|Waiting Through Winter, Beside the Cabbage

キャベツが締まる冬、キヌサヤは静かに耐える。同じ畑、同じ寒さの中で、野菜ごとに役割と時間は違う。ネットを外した畝の隣で、春への準備はもう始まっている。
住宅跡地(Ruins)

9月末に植えたキャベツが結球|Removing the Net in Winter

9月末定植のキャベツが12月に結球。ほぼ放置でも育った冬の畑の記録と、太陽熱消毒・ネットの役割をまとめました。冬の畑で、ネットを外す判断を記録しました。
住宅跡地(Ruins)

キヌサヤの定植と冬越し前の判断|Kinusaya Peas Before Winter

住宅跡地の畑でキヌサヤを定植。ポット苗と直播きを並べて観察したが、大きな差は見えなかった。黒マルチと根鉢を崩さない判断、冬越し前の静かな記録。
住宅跡地(Ruins)

最終話:Stand By Soil — 風と土のあいだで

市民農園から避難し、プランターで息を整え、住宅跡地で再び立ち上がったネギたち。風に吹かれ、土に支えられ、弱かった葉先はいま真っすぐ。長い旅の終わりと、新しい畑のはじまりを記す記録です。