最新の計量シリーズ:夏野菜 追肥 | ハイポネックス エナジーX
■500mlペットボトルで作る場合
・5ml → 約100倍
・1ml → 約500倍
・0.5ml → 約1000倍
現在はペットボトルキャップ裏の凹みを約1mlの目安として使用しています。
以前はキャップ1/5を約1mlとして運用していました。
その後、実測したところ、
キャップ裏の凹部分は約1.26mlでした。
現在は、この値を基準値としています。
凹部分で約1ml、
山盛りで約2mlの目安として使用しています。
表面張力で盛り上がった状態がおよそ2ml。
凹からあふれ始める状態もおよそ2mlです。
詳しい測定結果は以下の記事にまとめています。
ハイポネックス 実測2ml | Quiet Measure(HYPONeX)
■この記事の献立
・場所:自宅
・季節:2025年10月
・作業:液肥等の測り方
・資材:ペットボトル、ハイポネックス(HYPONeX)
・背景:後に実測シリーズへ発展する、液肥計量の最初の記録。
・関連:2026年6月計測履歴
ハイポネックス 実測2ml | Quiet Measure(HYPONeX)
ハイポネックス 蓋 17ml | small dilution
ペットボトルキャップ 何ml | cap measure
実際、この文章は、
【第一世代】
キャップ1/5で約1mlだろう
↓
【第二世代】
ハイポネックスの蓋の裏で測ってみよう
ハイポネックス 蓋 17ml | small dilution
↓
【第三世代】
ペットボトルキャップ全体は約8mlだった
ペットボトルキャップ 何ml | cap measure
↓
【第四世代】
実測したらキャップ裏の凹は約1.26mlだった
ハイポネックス 実測2ml | Quiet Measure(HYPONeX)
↓
【第五世代】
実際に畑で使ってみた
夏野菜 追肥|ハイポネックス エナジーX
という流れの一番最初です。
液肥100倍の作り方|ペットボトルの蓋で量る方法
液体肥料の希釈倍率を考えました。
ペットボトルの蓋を使えば簡単に量ることができます。
とーっても身近なペットボトル。
一般的なキャップは約5mL。
500mLの水ならキャップ1杯で100倍になります。
キャップ 1/5 で 約1mL。
500mLの水ならキャップ 1/5で500倍になります。

むーや、100倍ってどうやって作るの?

ペットボトルのキャップで考えると簡単だよ。

キャップ?

ペットボトルのキャップは、だいたい5mLなんだ。

じゃあ500mLの水だと?

キャップ(5mL)で100倍になるよ。
液肥のラベルに書かれている「500倍」「1000倍」――
数字だけ見ると、いったいどれくらい薄めればいいのかピンとこないこと、ありませんか?
実は、ペットボトルのキャップひとつで、だいたいの目安が作れるんです。
しかも、500mLのボトルと組み合わせると、とても扱いやすい比率になります。

キャップの容量を基準にする
ペットボトルの蓋を測ってみると、満タンでおよそ 5mL。
この「キャップ1杯=約5mL」を基準にして、希釈倍率を考えるとこうなります。
「キャップは、5mL」で覚える
ペットボトル500mLを「500」キャップ満タンを「5」として考えれば、あとは感覚でOK。
ペットボトルキャップで量る液肥の希釈早見表(500倍・1000倍)
| キャップ | 液量 | 希釈倍率 |
| 満タン | 5mL | 約100倍 |
| 1/5 | 1mL | 約500倍 |
| 1/10 | 0.5mL | 約1000倍 |
もちろん、液肥をシリンジで吸えば、正確に5mL、1mL、0.5mLを測ることもできます。手軽さが持ち味です。

使い方のイメージ
500mLのペットボトルに水を入れる キャップで液肥を計量 キャップ1杯=100倍、1/5杯=500倍、1/10杯=1000倍 シャカシャカ混ぜて、そのまま捲くなり、ジョウロを使うなり、スプレーボトルで噴霧なり。
こんなときに便利
プランターや鉢植えにちょっとだけ使いたいとき 畑で正確に量るのが面倒なとき
同じ濃さを毎回つくりたいとき
この方法なら、「目分量」から「再現性のある手軽さ」へ。
キャップひとつで、液肥の世界がぐっと身近になります。
例えば
まず定番の「ハイポネックス原液」。花から野菜まで幅広く使え、失敗が少ない万能タイプです。根張りを促すなら「リキダス」、有機派には「花ごころ 液肥一番」も人気。さらに、植物の健康維持には活力液「健花(スコヤカ)」が効果的。500〜1000倍に薄めて定期的に与えると、葉色が良くなり根の動きも安定します。家庭菜園では、用途に合わせて数種類を使い分けるのがおすすめです。
この辺りのネタに最適なのではないかと考えます。正式には各取説に従って自己判断でご使用下さい。
明日、キャベツに「健花(スコヤカ)」を使う予定です。定植からしばらく経ちましたが、最近、葉が少し黄色っぽく見えるのが気になっています。根の動きがまだ安定していないのかもしれません。そこで、500〜1000倍に薄めた健花を株元に軽く潅水し、様子を見てみるつもりです。肥料というよりは植物の体調を整えるイメージで、葉色や根の活力が戻ってくれることを期待しています。
こちらを使用しました:ハイポネックス(HYPONeX)
Amazonアソシエイトを利用しています
small dilution
Tip for small gardening
A typical plastic bottle cap holds about 5 mL.
Using a 500 mL bottle makes dilution very easy.
1 cap = about 100×
1/5 cap = about 500×
1/10 cap = about 1000×
A simple trick that works in any garden.



コメント
[…] 「500mlの水だと?キャップの1/5くらい。だいたい1mlで500倍になるよ」 参考:https://www.plumsystem.com/907/ […]