大根の生育記録|種まきから36日後、1回で間引きを完了

この記事は、2026年9月12日に種まきした大根の生育と、10月18日に行った間引き作業の記録です。

南関東(Zone9)の鎌倉市にある市民農園で、9月19日、10月4日、10月18日の写真を比較しました。

9月の雨の多さが気になっていましたが、写真を並べると大根の成長がよく分かります。今年は昨年と間引きの方法を変え、1回で完了しました。

観察メモ

DATE|2026年10月18日
FIELD|市民農園
AREA|鎌倉市
CROP|大根
ACTION|間引き(株ごと抜き取り・約30分)
RELATED|【2025】秋大根、3回目の間引き|雨を潜り抜けて「育てる個体」を決める

SOWING|2026年9月12日
NOTE|2025年は3回、2026年は1回で間引き

9月19日|種まきから7日後

9月12日に種をまいた大根。

1週間後の9月19日には、畝の中央に沿って小さな芽が並んでいました。

双葉が開き、発芽した大根が一列に続いています。

まだ土がよく見える状態です。

10月4日|葉が増え始める

種まきから22日後。

9月19日の写真と比べると、葉が増え、株も大きくなっています。

ただし、畝の土が見える部分もまだ多く、成長は少しゆっくりに感じます。

9月は雨の日が多かったため、その影響があったのかもしれません。

もっとも、雨が直接の原因なのかは分かりません。

10月18日|1回で間引きを完了

種まきから36日後。

10月4日と比べると、大根の葉が大きく広がり、畝の中央を覆うようになりました。

一部の葉には虫食いの穴も見られますが、全体として緑色の葉が増えています。

この日は約30分かけて間引きを行いました。

混み合っている株を根ごと抜き、全体の約半分を間引きました。

昨年とは違う間引き方

昨年は大根の成長に合わせて、3回に分けて間引きを行いました。

今年は9月に雨の日が多く、思うように作業が進みませんでした。

結果として、種まきから36日後の10月18日に、約30分かけて1回で間引きを完了しました。

昨年とは違う間引き方になりましたが、この違いが大根の生育や収穫にどう影響するのかは、まだ分かりません。

天候も含めて、今年の栽培記録として残しておきます。

3回の写真を比較して

観察日種まき後生育状況
9月19日7日双葉が並ぶ
10月4日22日本葉が増え始める
10月18日36日葉が大きく広がり、間引きを実施

9月の長雨の影響なのか、今年の大根は生育が遅いように感じていました。

しかし、3回の写真を比較すると、確実に成長していることが分かります。

今年は間引きを1回で完了しました。

この方法が、その後の根の太り方や収穫にどう影響するのか。

引き続き観察していきます。

うーや
うーや

何か成長が遅い気がする

むーや
むーや

とりあえず、食べよう

Vegetablues Weather Report

場所:鎌倉市
基準日:2026-10-18
過去7日間
集計期間:2026-10-11 ~ 2026-10-17
最高気温(平均): 26.3 ℃
最低気温(平均): 18.0 ℃
降水量(合計): 2.1 mm
日照時間(合計): 76.9 時間

過去30日間
集計期間:2026-09-18 ~ 2026-10-17
最高気温(平均): 25.0 ℃
最低気温(平均): 18.5 ℃
降水量(合計): 364.2 mm
日照時間(合計): 219.6 時間

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