住宅跡地(Ruins)

横浜の住宅跡地を再生し、畑へと変えていくプロジェクトです。
雑草地の復活から土壌改善まで、野菜づくりに至る工程を記録しています。

・跡地の土壌読み
・草管理と区画づくり
・キヌサヤなどの定植記録

「土地の癖」と向き合いながら育てていく、Zone9のフィールドです。
少しずつでも、野菜が育つ地面を作ることを目指しています。

住宅跡地(Ruins)

キヌサヤ比較|Direct Sowing vs Pot Seedlings After Winter

冬前に植えたキヌサヤを、直播とプランター育苗の2つの方法で比較観察。
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キヌサヤの3月管理|追肥より先に支柱を立てる

3月のキヌサヤ管理で迷うのが、支柱と追肥の順番。冬越し後は栄養を入れる前に、まず構造を整える。横に広がった株を縦へ導く、春先の設計記録。
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キヌサヤ支柱たて|Kinusaya Peas on Supports

防寒を外したキヌサヤに、登るための支柱を立てた。判断と準備の記録。
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キャベツ収穫中、次の季節を考える|After Cabbage, Thinking Ahead

キャベツは収穫の最中。次に何を植えるかより、この区画をどう使うかを考えている。結論は、5月まで休ませる。
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キャベツの隣で、キヌサヤは冬を越す|Waiting Through Winter, Beside the Cabbage

キャベツが締まる冬、キヌサヤは静かに耐える。同じ畑、同じ寒さの中で、野菜ごとに役割と時間は違う。ネットを外した畝の隣で、春への準備はもう始まっている。
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9月末に植えたキャベツが結球|Removing the Net in Winter

9月末定植のキャベツが12月に結球。ほぼ放置でも育った冬の畑の記録と、太陽熱消毒・ネットの役割をまとめました。冬の畑で、ネットを外す判断を記録しました。
住宅跡地(Ruins)

キヌサヤの定植と冬越し前の判断|Kinusaya Peas Before Winter

住宅跡地の畑でキヌサヤを定植。ポット苗と直播きを並べて観察したが、大きな差は見えなかった。黒マルチと根鉢を崩さない判断、冬越し前の静かな記録。
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最終話:Stand By Soil — 風と土のあいだで

市民農園から避難し、プランターで息を整え、住宅跡地で再び立ち上がったネギたち。風に吹かれ、土に支えられ、弱かった葉先はいま真っすぐ。長い旅の終わりと、新しい畑のはじまりを記す記録です。
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キヌサヤの芽が出て来ました|直播きとポット育苗、どちらも試してみる

南関東(横浜)の畑でキヌサヤの芽が出始めました。今年は「直播き」と「ポット育苗」の二刀流で育成中。冬越し後にどんな違いが出るのか、観察が楽しみです。
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この草なんですか?|掘っても掘っても出てくる地下のネットワーク

掘っても掘っても出てくる白い根。住宅跡地の畑でチガヤと格闘中です。地下には果てしないネットワーク。まるで巨大なデータベースを掘り返しているような、終わりなき攻防の記録。