キヌサヤとキャベツを収穫|4月下旬、春野菜の収穫が重なった

観察記録

場所:住宅跡地(横浜)/市民農園(鎌倉)
時期:2026年4月
気温:22.5℃(72.5℉)
作物:キヌサヤ(住宅跡地)・キャベツ(市民農園)
作業:収穫
状態:キヌサヤは収穫ピーク、キャベツも収穫

キヌサヤは収穫のピークへ

住宅跡地の畑は、春になると一気に動き出す。
秋に仕込んだものが、まとめて返ってくる季節だ。

冬を越したキヌサヤが、4月下旬になって収穫のピークを迎えました。
4月12日に収穫を始めてから、次々と莢が大きくなっています。
この日は袋いっぱいになるほど収穫できました。
葉やつるがかなり密集しているため、収穫するときには中をのぞき込みながら莢を探します。
それでも、あとから見ると取り忘れた莢が見つかります。

収穫期にはポット育苗側が大きくなった

秋から、直まきとポット育苗のキヌサヤを並べて育ててきました。
3月下旬には葉とつるが絡み合い、どちらが直まきで、どちらがポット育苗なのか分からないほど密集していました。
収穫期になって改めて全体を見ると、ポット育苗側の方が高く伸びています。
実際に収穫してみても、ポット育苗側の方が収穫量が多く、収穫できる期間も長く続きました。
ただし、栽培条件は同じではありません。
直まきは1か所1株、ポット育苗は1か所2〜3株で、株間も異なります。
そのため育苗方法だけによる差とは言えませんが、今回の栽培ではこのような違いになりました。

市民農園で育てたキャベツ

このキャベツは、住宅跡地ではなく市民農園で育てたものです。
百均で購入した種から育てました。
収穫までたどり着きましたが、結球はやや甘く、外葉にも傷みが見られました。
それでも、種からキャベツを育てて収穫するところまで経験できました。

このときの栽培経験は、その後、住宅跡地でキャベツを育てるときの参考になっています。

形や大きさだけを見れば、うまくできたとは言いにくいキャベツです。
それでも実際に収穫して食べられるところまで育ったので、この経験も、その後の住宅跡地でのキャベツ栽培につながる記録として残しておきます。

同じ日に二つの収穫

この日は、住宅跡地のキヌサヤと、市民農園のキャベツを収穫しました。
キヌサヤは秋に種をまき、冬を越して春に収穫。
キャベツは百均の種から育て、形は不揃いながら収穫までたどり着きました。

場所も育て方も違いますが、どちらもその後の住宅跡地での野菜づくりにつながる経験になりました。

うーや
うーや

いっぱいとれたね

むーや
むーや

百均キャベツも
がんばった

Vegetablues Weather Report

場所:横浜市
基準日:2026-04-22
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