キャベツ

南関東(Zone9)の畑で育てるキャベツの記録。
種まきから結球、収穫までの過程を、観察を中心にまとめています。

気温や季節の移り変わりの中で、うまく丸まる年もあれば、
ゆるく広がるだけで終わることもあります。

結球する・しないという結果だけでなく、
その途中にある葉の広がりや変化も、ひとつの形として捉えています。

少し不揃いで、少し未完成なまま。
それでも確かに育っていくキャベツの姿を記録しています。

住宅跡地(Ruins)

住宅跡地にキャベツ・白菜を植え付け|雨の合間に3日かけて畝づくり

住宅跡地の家庭菜園にキャベツと白菜の苗を植え付けました。雨の合間を縫い、圃場整備、畝立て・マルチ張りと植え付け、防虫ネット設置まで3日間の作業を記録します。
住宅跡地(Ruins)

住宅跡地でキャベツ・白菜の準備|夏の残渣を片づけると拳大の石が出てきた

夏野菜の残渣と雑草を土に戻すため、住宅跡地の隅に深さ約300mm・長さ約3000mmの溝を掘りました。掘り進めると、土の中から拳大の石がゴロゴロと出てきました。この日はキャベツと白菜の苗も購入し、秋冬野菜への切り替えを始めます。観察記録場所...
住宅跡地(Ruins)

キヌサヤとキャベツを収穫|4月下旬、春野菜の収穫が重なった

キヌサヤの収穫ピークを迎えた春の記録。ポット育苗と直まきの比較結果と、百均キャベツの生育状態をあわせて観察した、南関東(Zone9)の家庭菜園ログ。
住宅跡地(Ruins)

キャベツ収穫後の作付け計画|3mの畝をCADで考える

キャベツ収穫後の畝を活用し、ミニトマト・ニンジン・枝豆/インゲンを組み合わせた夏野菜の設計例。南関東Zone9の家庭菜園で実践する後作計画の考え方を紹介。
住宅跡地(Ruins)

キャベツ収穫後の土づくり|草木灰と米ぬかを入れました

冬キャベツを収穫したあとの畝を整える春の作業記録。南関東Zone9の住宅跡地の畑で、収量を振り返りながら草木灰とヌカを混ぜ込み、次の季節へ向けて静かに土を整えた朝の観察ログ。
住宅跡地(Ruins)

住宅跡地でキャベツ栽培|12株植えて11株を収穫

キャベツは収穫の最中。次に何を植えるかより、この区画をどう使うかを考えている。結論は、5月まで休ませる。
住宅跡地(Ruins)

キヌサヤの冬越し|住宅跡地で全株が残り、春に大収穫

キャベツが締まる冬、キヌサヤは静かに耐える。同じ畑、同じ寒さの中で、野菜ごとに役割と時間は違う。ネットを外した畝の隣で、春への準備はもう始まっている。
住宅跡地(Ruins)

住宅跡地でキャベツ栽培|9月末に植えて2か月半、結球してきた

9月末定植のキャベツが12月に結球。ほぼ放置でも育った冬の畑の記録と、太陽熱消毒・ネットの役割をまとめました。冬の畑で、ネットを外す判断を記録しました。
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