住宅跡地にキャベツ・白菜を植え付け|雨の合間に3日かけて畝づくり

雨が続く2026年9月、住宅跡地にキャベツと白菜の苗を植え付けました。
圃場のメンテナンスから始め、1日目・圃場整備、2日目・畝立てと植え付け、3日目・防虫ネット設置と、雨の合間を縫って3日間で作業しました。

観察記録

場所: 住宅跡地(南関東・横浜市・Zone9)
時期: 2026年9月
気温: 21℃(69.8℉)
作物: キャベツ、白菜
作業・状態: 苗の植え付け
土の状態: 夏野菜を片づけた後の根が残り、土の中には石が潜在している
背景: 雨が続くなか、天候の隙間を使って3日間に分けて作業
関連:住宅跡地でキャベツ・白菜の準備|夏の残渣を片づけると拳大の石が出てきた

雨の合間を使って3日間で植え付け

9月に入り、雨の日が続いています。
今回は、その雨の隙間を縫うようにして、住宅跡地へキャベツと白菜を植え付けました。
一度に全部を終わらせたのではなく、作業は3日間に分けました。

1日目は圃場のメンテナンス。

夏野菜を片づけた場所ですが、地面の中にはまだ残渣の根が残っています。さらに、この住宅跡地では土を掘るたびに石が出てくる場所があります。
夏野菜が終わったから、そのまま次の野菜を植えられるという状態ではありません。
だいぶ改善されてきましたが、とにかく地面が硬くなってしまいます。

まずは秋冬野菜を植えられる場所を作るところから始めました。

2日目は畝立て、マルチ張り、そして苗の植え付け。

土を畝の形に整え、黒マルチを張って、キャベツと白菜の苗を植えました。
掘り返した土の状態から、黒いマルチが張られて苗が並ぶところまで進むと、ようやく畑らしい姿になります。
雨が降ってきたので、この日の作業は、ここまで。

そして3日目は防虫ネット。

植え付けたキャベツと白菜の上にネットを設置。
グラスファイバーの棒は地面が固くて、なかなか入りませんでした。

今回は雨が続いたため、圃場整備、植え付け、防虫ネットをそれぞれ別の日に行う形になりましたが、無事、畑らしくない地面に、キャベツと白菜を植えることが出来ました。

住宅跡地での作業を終えて

夏野菜を片づけた後も土の中に残っているものです。
地表を片づけても、土を触れば残渣の根が残っています。

これを、掘れるギリギリの深さまで掘った地面に米ぬかと埋めながらの作業です。

うーや
うーや

3日かけて、やっと植え終わったね。

むーや
むーや

畑らしくなったけど、土の中にはまだ根っこと石がいるね。
まぁ、いいか。

Vegetablues Weather Report

場所:横浜市
基準日:2026-09-27
過去7日間
集計期間:2026-09-20 ~ 2026-09-26
最高気温(平均): 25.5 ℃
最低気温(平均): 20.4 ℃
降水量(合計): 269.0 mm
日照時間(合計): 33.9 時間

過去30日間
集計期間:2026-08-28 ~ 2026-09-26
最高気温(平均): 26.3 ℃
最低気温(平均): 21.2 ℃
降水量(合計): 655.8 mm
日照時間(合計): 157.2 時間

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