鎌倉の市民農園で、サツマイモの紅はるかを収穫しました。
昨年までは安納芋を育てていましたが、今年は紅はるかに変更しました。理由は、焼き芋にしたらもっと甘いかな、と期待したからです。
栽培中のお世話は、ほぼつる返しだけ。
少し離れた場所にある市民農園なので、手のかからない作物はありがたい存在です。
観察メモ
DATE|2026年10月
FIELD|市民農園
AREA|鎌倉市
CROP|サツマイモ(紅はるか)
ACTION|つる返し・収穫・焼き芋で試食
RELATED|サツマイモ 苗定植 紅はるか | Summer Bundle
PLANTING|2026年6月6日
GROWING PERIOD|126日間
安納芋から紅はるかへ
昨年まで、市民農園では安納芋を育てていました。
今年は、焼き芋の甘さを期待して紅はるかに変更しました。
同じサツマイモでも、品種が変われば収穫結果や食べたときの印象も違うかもしれません。
今年は紅はるかの栽培結果を残しておきます。
離れた圃場でも育てやすい
鎌倉の市民農園は、自宅から少し離れた場所にあります。
頻繁に様子を見に行けるわけではないので、あまり手のかからない作物はありがたい存在です。
今回の紅はるかも、栽培中のお世話はほぼつる返しだけ。それ以外は特に何もしていません。
収穫前には、葉が地面を覆うように広がっていました。
葉には虫食いの跡もありますが、全体として緑色を保ち、よく茂っています。
毎日の管理が難しい圃場では、こうした作物が頼りになります。
カボチャのツルが守ってくれた?
周囲の畑では、害獣による被害があったようです。
幸い、自分の畝では被害はありませんでした。
畝の脇には、カボチャのツルが伸びていました。
もしかすると、このツルがディフェンスになっていたのでしょうか。
もちろん、カボチャのツルが害獣を防いだとは言い切れません。たまたま被害に遭わなかった可能性もあります。
気になったこととして、記録に残しておきます。
定植から126日、紅はるかを収穫
6月6日に植え付けた紅はるかを、126日後の10月10日に収穫しました。
掘り上げてみると、大きく太ったものもあれば、細長いものもありました。
形も大きさもさまざまです。
地上では葉がよく茂っていましたが、土の中では均一に育っていたわけではないようです。
少し離れた市民農園でも、ほとんど手をかけずに収穫までたどり着きました。
掘りたての紅はるかを焼き芋に
サツマイモは、収穫後しばらく貯蔵すると甘みが増すといわれています。
ところが、今回収穫した紅はるかをさっそく焼き芋にしてみると、掘りたてでも甘さを感じました。
焼き芋の甘さを期待して、安納芋から紅はるかに変更した今年。
まずは期待どおりの結果です。
貯蔵してから焼いたら、どれくらい変わるのでしょうか。
それもまた、楽しみです。
まとめ
今年の紅はるかは、つる返し以外ほとんど手をかけずに収穫できました。
周囲で聞かれた害獣被害もなく、大小さまざまなサツマイモが採れています。
少し離れた圃場でも育てやすいことは、今回の栽培で感じた大きな利点です。
そして、掘りたてでも甘かった焼き芋。
品種を変えた2026年の収穫結果として、記録しておきます。

サツマイモ、甘いね

これは、うまくいったと思う
Vegetablues Weather Report
場所:鎌倉市
基準日:2026-10-10
過去7日間
集計期間:2026-10-03 ~ 2026-10-09
最高気温(平均): 24.0 ℃
最低気温(平均): 17.0 ℃
降水量(合計): 0.2 mm
日照時間(合計): 63.1 時間
過去30日間
集計期間:2026-09-10 ~ 2026-10-09
最高気温(平均): 24.6 ℃
最低気温(平均): 19.3 ℃
降水量(合計): 465.4 mm
日照時間(合計): 173.2 時間


コメント