この記事は、夏野菜へ液体肥料で追肥した記録です。
南関東(Zone9)での実測・観察として、4Lのジョウロにハイポネックス原液500倍(約8mL)とエナジーX2000倍(約2mL)を混合し、収穫が続く株へ追肥しました。
■この記事の献立
場所:住宅跡地(横浜)
季節:2026年7月
気温:26.5℃(79.7℉)
作物:キュウリ、ナス、ミニトマト、ピーマン
作業:液体肥料による追肥
背景:キュウリやナスの収穫が続き、株の養分消費も増えてきた。夏の収穫を維持するため、ハイポネックス原液とエナジーXを混合して追肥を行った。
■材料
写真:
キュウリの収穫
ナスの収穫
ミニトマトの収穫
ピーマンの収穫
液体肥料(ハイポネックス・エナジーX)
メモ:
4Lのジョウロにハイポネックス原液約8mL、エナジーX約2mLを混ぜて株元へ施用した。
■収穫が続くと、土も疲れてくる
ここ数日、住宅跡地ではキュウリの収穫が順調に続いている。
ナスも艶のある実を付け、ミニトマトは少しずつ赤く色づき始めた。ピーマンも安定して収穫できるようになり、夏野菜らしい景色になってきた。
収穫できることは嬉しい反面、その分だけ株は養分を使っている。
畑では葉色や勢いだけでは分からなくても、収穫量が増えてくる頃には土の中の肥料は少しずつ減っていく。
そのため、この日は追肥を行うことにした。
4Lのジョウロに、ハイポネックス原液を500倍希釈となる約8mL、エナジーXを2000倍希釈となる約2mL加え、よく混ぜて株元へ与えた。
どちらも特別な方法ではない。
家庭菜園でも続けやすいよう、ペットボトルキャップを計量に使っている。
毎回同じ量を簡単に作れるので、希釈で迷うことも少ない。
追肥は「たくさん与える」ことよりも、「切らさない」ことの方が大切だと思っている。
キュウリは実を収穫すると、すぐに次の実を大きくしようとする。
ナスも枝先で次々と花を咲かせる。
ミニトマトやピーマンも、実を付け続けるためには継続的な養分補給が欠かせない。
液体肥料は即効性があり、夏場の管理にも使いやすい。
もちろん、この一度の追肥で急に収穫量が増えるわけではない。
ただ、こうした小さな積み重ねが、真夏まで株の勢いを維持してくれるのではないかと期待している。
次回の収穫で、実の付き方や葉色にどのような変化が現れるのか。

今日は収穫じゃなくて追肥なんだね!

いっぱい実を付けたから、おなかが空いてるんだよ。
それもまた、Zone9の家庭菜園で続けている観察の一つである。
Summer Feeding
The harvest keeps coming.
So the soil needs something back.
A little feeding today,
for another basket tomorrow.
場所 :横浜市
基準日 :2026-07-16
集計期間 :2026-07-09 ~ 2026-07-15
最高気温(平均): 31.1 ℃
最低気温(平均): 24.4 ℃
降水量(合計) : 1.9 mm
日照時間(合計): 76.1 時間


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