観察記録
場所:住宅跡地(横浜)
時期:2026年6月
気温:21℃(69.8℉)
作物:キュウリ
作業:観察・摘果判断
状態:摘果する予定だった実が収穫サイズまで成長
摘果する予定だったキュウリ
5月下旬、住宅跡地のキュウリは少しずつ成長し、脇芽の整理などの初期管理を始めました。
株がまだ小さいうちは実をつけさせず、ある程度つるが伸びてから収穫を始めるつもりでした。
ところが6月12日、葉の間を見ると大きなキュウリが1本。
確認すると、摘果する予定だった実でした。
気づいたときには収穫サイズ
小さいうちに摘果するつもりでしたが、気づいたときには収穫できそうな大きさまで育っていました。
株全体を見ると、葉もつるも伸びています。
この1本を残してしまったことで、その後の株にどの程度影響したのかは分かりません。
ただ、摘果を忘れた実がそのまま収穫サイズまで育ったという結果は残りました。
キュウリは数日見ないだけでも実の大きさが変わります。
ピーク時は半日で様子が変わります。
今回は、初期管理をしていても見落とすことがある、という実際の記録になりました。
この記事は、キュウリの摘果漏れ観察の記録です。
南関東(Zone9)での実測・観察として、
初期に摘果する予定だったキュウリ1本は「気が付くと収穫サイズまで育っていた」のでした。
来年は栽培時期をずらして4株
今年のキュウリは2株です。
収穫が始まると一気に採れる一方で、株の勢いが落ちれば収穫も終わります。
来年は4株に増やし、2株ずつ栽培時期をずらして植える予定です。
同じ日に4株植えるのではなく、最初の2株を植えたあと、少し期間を空けて次の2株を植える。
これで収穫時期を少しずらせるのか、来年試してみます。

きゅうりが急に大きくなったね。

夏野菜は、すぐだよ。
Vegetablues Weather Report
場所:横浜市
基準日:2026-06-12
過去7日間
集計期間:2026-06-05 ~ 2026-06-11
最高気温(平均): 21.7 ℃
最低気温(平均): 17.1 ℃
降水量(合計): 43.3 mm
日照時間(合計): 46.3 時間
過去30日間
集計期間:2026-05-13 ~ 2026-06-11
最高気温(平均): 24.3 ℃
最低気温(平均): 17.3 ℃
降水量(合計): 215.8 mm
日照時間(合計): 260.2 時間


