真夏の家庭菜園で水やり|川から水を汲み、8月の野菜を観察

住宅跡地(Ruins)

8月に入り、暑い日が続いています。

市民農園では川から水を汲んで水やりをし、住宅跡地では夏野菜の様子を確認しました。

7月いっぱいでキュウリは収穫を終えましたが、オクラやナスはまだ育っています。

観察記録

場所:市民農園(鎌倉)・住宅跡地(横浜)
季節:2026年8月
気温:31.5℃(88.7℉)
作物:オクラ・ナスなど
作業:水やり・夏野菜の観察
状態:キュウリは終了、オクラ・ナスは栽培継続

市民農園では川から水を汲む

市民農園には、畑ですぐ使える水道がありません。

水やりをするときは、近くを流れる川からバケツで水を汲んでいます。

黄色いバケツに水を入れ、ロープで引き上げ、それをジョウロへ移して畑まで運びます。

使っているバケツは新品です。
夏は水を使う量も増えるので、川と畑を何度か往復します。
住宅跡地で家庭菜園を始めたころも水道が使えず、自宅からジョウロで水を運んでいました。
場所は違いますが、野菜を育てる前に「水をどう確保するか」を考えるところは同じです。

住宅跡地のオクラは収穫継続

住宅跡地では、オクラが花を咲かせています。
7月に最初の花が咲き、約1週間後に初収穫しました。
その後も花が咲き、実をつけています。

関連:オクラは開花から何日で収穫?約1週間後に初収穫

今年も株そのものはそれほど大きくならず、最終的には腰くらいの高さまででした。
前年に育てたオクラも80cmほどだったので、住宅跡地では2年続けて背丈はそれほど高くなりませんでした。
それでも花は咲き、実を収穫することができました。

ナスは8月も収穫中

5月に植え付けたナスも、8月に入ってまだ実をつけています。
同じ日に植えたキュウリは7月いっぱいで収穫を終え、8月2日に撤去しました。
一方、ナスはその後も収穫が続きました。

最終的には、9月中旬までナスを収穫することができました。
同じ5月に植え付けた夏野菜でも、収穫できる期間にはかなり違いがありました。

8月に入って夏野菜にも違いが出てきた

5月に植え付けたころは、どの苗もまだ小さな状態でした。
それから約3か月。
8月になると、作物によって状態に違いが出てきました。
キュウリは7月いっぱいで収穫終了。
オクラは腰くらいの高さながら収穫継続。
ナスはさらに長く、9月中旬まで収穫できました。
住宅跡地で同じ夏を過ごしても、作物によって収穫できる期間は違いました。

うーや
うーや

夏休みだよ。
今日も暑いね。

むーや
むーや

川から水を汲んできた。
バケツは新品だよ。

Vegetablues Weather Report

場所:鎌倉市
基準日:2026-08-07

過去7日間
集計期間:2026-07-31 ~ 2026-08-06
最高気温(平均): 32.6 ℃
最低気温(平均): 24.9 ℃
降水量(合計): 22.7 mm
日照時間(合計): 80.4 時間

過去30日間
集計期間:2026-07-08 ~ 2026-08-06
最高気温(平均): 31.8 ℃
最低気温(平均): 25.0 ℃
降水量(合計): 63.3 mm
日照時間(合計): 360.1 時間

場所:横浜市
基準日:2026-08-07

過去7日間
集計期間:2026-07-31 ~ 2026-08-06
最高気温(平均): 32.1 ℃
最低気温(平均): 24.9 ℃
降水量(合計): 35.0 mm
日照時間(合計): 74.0 時間

過去30日間
集計期間:2026-07-08 ~ 2026-08-06
最高気温(平均): 32.2 ℃
最低気温(平均): 25.1 ℃
降水量(合計): 94.1 mm
日照時間(合計): 347.5 時間

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