この記事は、7月下旬の夏野菜収穫記録です。
南関東(Zone9)で、7月下旬に住宅跡地と市民農園から夏野菜7種類を収穫しました。
観察記録
場所:住宅跡地(横浜)・市民農園(鎌倉)
時期:2026年7月
作物:ナス・ピーマン・ししとう・バターナッツ・ミニトマト・オクラ・エダマメ
作業:収穫
状態:夏野菜の収穫が続く
7月下旬、夏野菜をまとめて収穫
7月下旬、住宅跡地と市民農園で育てている夏野菜を収穫しました。
この日に採れたのは、ナス、ピーマン、ししとう、バターナッツ、ミニトマト、オクラ、エダマメ。
場所も育て方も違いますが、夏野菜の収穫が重なる時期になりました。
バターナッツは3本収穫
市民農園では、バターナッツを3本収穫しました。
バターナッツは畝の中に収めるというより、防草も兼ねて畝間につるを這わせています。
かなり自由に広がっていますが、今年は実がしっかり育ちました。
この日は大きくなった3本を収穫。
市民農園で毎年育てている作物ですが、今年はこれまでより良い出来に見えます。
住宅跡地でも夏野菜の収穫が続く
住宅跡地では、ナス、ピーマン、ミニトマト、オクラなどを収穫しました。
5月に植え付けた夏野菜が、7月下旬になって次々と収穫できるようになっています。
ミニトマトは途中で一部の実に尻腐れが見られましたが、その後も順調に収穫できました。
オクラも背丈はそれほど高くならないものの、花が咲いて実をつけています。
ナスはこのあとも収穫が続き、最終的には9月中旬まで採ることができました。
7月下旬の収穫記録として
春に苗を植えたころは小さかった夏野菜も、7月下旬には複数の作物を同じ日に収穫できるようになりました。
住宅跡地では、ナス、ピーマン、ミニトマト、オクラ。
市民農園では、ししとうやバターナッツ。
畑の条件は違いますが、この日に実際に収穫できた夏野菜として記録しておきます。
今年のエダマメは、少し苦かった
今年もエダマメを収穫しました。
見た目は普通に育っていましたが、食べてみると、中に苦味を感じる豆が混ざっていました。
全部ではありません。
普通に食べられるものもある中で、ときどき「苦い」と感じる豆があります。
これまで育てたエダマメでは、あまり気にならなかった味です。
今年は雨が少ない時期もありました。
水分が足りなかったことが関係しているのか、それとも別の理由なのか。今回の栽培だけでは分かりません。
来年は住宅跡地で育ててみる
市民農園では、毎日水を与えることはできません。
一方、住宅跡地なら自宅の近くなので、株の様子を見ながら毎日水を与えることもできます。
そこで来年は、エダマメを住宅跡地で育ててみようと思います。
今年と品種や栽培時期なども記録しながら、水やりの状態と収穫した豆の味を確認してみます。
今年感じた「苦い豆」は、水管理を変えるとどうなるのか。
来年の観察項目が一つ増えました。

エダマメ、ちょっと苦いのがあるね

来年は住宅跡地で試してみよう
Vegetablues Weather Report
場所:横浜市
基準日:2026-07-26
過去7日間
集計期間:2026-07-19 ~ 2026-07-25
最高気温(平均): 34.0 ℃
最低気温(平均): 26.5 ℃
降水量(合計): 17.6 mm
日照時間(合計): 92.9 時間
過去30日間
集計期間:2026-06-26 ~ 2026-07-25
最高気温(平均): 29.4 ℃
最低気温(平均): 23.6 ℃
降水量(合計): 195.6 mm
日照時間(合計): 286.2 時間



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