夏野菜の残渣と雑草を土に戻すため、住宅跡地の隅に深さ約300mm・長さ約3000mmの溝を掘りました。
掘り進めると、土の中から拳大の石がゴロゴロと出てきました。この日はキャベツと白菜の苗も購入し、秋冬野菜への切り替えを始めます。
観察記録
場所: 住宅跡地(南関東・横浜市・Zone9)
時期: 2026年9月
気温: 29℃(84.2℉)
作物: キャベツ、白菜
作業・状態: 夏野菜の片づけ、キャベツ・白菜の苗購入
土の状態: 拳大の石がゴロゴロ出てくる
背景: 夏野菜の残渣と雑草を土に戻すため、圃場の隅を掘った
夏野菜の片づけから秋冬の準備へ
9月になり、住宅跡地の家庭菜園も夏から秋冬へ切り替える時期になりました。
気温は29℃(84.2℉)。まだ暑さは残っていますが、今回は夏野菜の残渣と雑草の片づけを進めます。
刈った草や夏野菜の残渣は、そのまま捨てるのではなく、土に戻してみることにしました。
場所は圃場の隅です。
ここに深さ約300mm、幅約400mm、長さ約3000mmの溝を掘りました。
掘り始めると、改めてこの場所が住宅跡地だったことを感じます。

土を掘り返すたびに出てきたのが、大きな塊です。
さらに、その中には拳大の石もゴロゴロと混じっていました。粘土風の土が石のように固まったものも出てきます。
地表では夏野菜を育ててきましたが、少し深く掘ると、まだ簡単に「畑の土」とはいえない状態が残っています。
住宅跡地を家庭菜園として使っていると、作物を育てることと同時に、こうした土の状態を少しずつ確認していく作業が続きます。
今回は、掘った溝に夏野菜の残渣と雑草を戻していきます。
まず溝の底に米ぬかを撒き、その上に残渣と土を入れ、さらに米ぬかを加えて混ぜました。

夏の間にこの場所から出たものを、今度は土に戻してみます。
これがこの場所の土にどう影響するのかは、まだ分かりません。まずは今回行った作業として記録し、その後の変化を見ていきます。
キャベツと白菜の苗を購入
夏の片づけと並行して、秋冬に向けてキャベツと白菜の苗を購入しました。
キャベツ12株、白菜4株。ともに1株50円。
昨年キャベツの苗を購入したのと同じ場所で、今年も購入しました。

今回は苗を購入したところまでで、植え付けはまだ行っていません。
夏野菜が残る場所を片づけながら、次に使う場所を準備する。
住宅跡地では、野菜を植える前に土の中から何が出てくるのかも確認しながら作業を進めています。
今回掘った場所でも拳大の石が出てきました。
キャベツと白菜を実際にどこへ植えるのか、そして植える場所の土がどのような状態なのか。それは次の作業で確認します。
住宅跡地だから気になったこと
今回一番気になったのは、土の中から出てくる石の大きさです。
表面だけを見ていると普通の土に見える場所でも、約300mm掘る途中から拳大の石が出てきました。
住宅跡地で家庭菜園を続けていますが、地表で野菜が育ったことと、その下の土が畑らしい状態になっていることは別なのだと感じます。
今回は結論を出さず、掘った場所と出てきた石の状態をそのまま記録しておきます。
次に見ること
次は購入したキャベツと白菜の植え付け場所の土の状態を確認します。
畝のレイアウトを考えます。
植え付け後は、葉数や葉の状態などを見ながら、この住宅跡地でキャベツと白菜がどう育つのか記録していきます。

石ころ
たくさん出てきたね

お家をたてるための場所だからね
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場所:横浜市
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