キャベツ収穫後の作付け計画|3mの畝をCADで考える

観察記録

場所:住宅跡地(横浜)
日付:2026年3月18日
気温:10℃(50℉)
畝の長さ:約3m
状態:キャベツ収穫後・一部にタマネギあり
作業:春夏の作付けを検討
候補:ミニトマト・ニンジン・枝豆/インゲン

キャベツの次に何を植えるか

2025年9月に12株植えたキャベツは、11株を収穫しました。

収穫後には畝を軽くほぐし、草木灰と米ぬかを入れています。

今回は、その約3mの畝を春からどう使うか考えました。

ただし、畝は完全に空いているわけではありません。

一部にはタマネギが残っています。

そこで、現在空いている場所とタマネギの位置を確認しながら、次の作付けを考えることにしました。

関連:キャベツ収穫後の土づくり|草木灰と米ぬかを入れました

CADで配置を考えてみる

まず候補にしたのは、ミニトマト、ニンジン、枝豆またはインゲンです。

実際に植える前に、CADで畝の配置を描いてみました。

畝の長さは約3m。

残っているタマネギを避けながら、どこに何を植えられるかを図面上で確認します。

この時点では、まだ作付けは決定していません。

あくまで3月18日時点の計画です。

計画どおりになるかは、これから

住宅跡地では、空いている場所に毎回同じ作物を植えるわけではありません。

前に育てていた作物や、現在残っている株を見ながら次の配置を考えています。

今回はキャベツが終わった約3mの畝。

この計画が実際の春夏の作付けでどう変わったのかも、あとから記録していきます。

うーや
うーや

上手くいくかな?

むーや
むーや

計画はいいと思う

Vegetablues Weather Report

場所:横浜市
基準日:2026-03-18
過去7日間
集計期間:2026-03-11 ~ 2026-03-17
最高気温(平均): 12.1 ℃
最低気温(平均): 5.2 ℃
降水量(合計): 4.0 mm
日照時間(合計): 61.7 時間

過去30日間
集計期間:2026-02-16 ~ 2026-03-17
最高気温(平均): 13.0 ℃
最低気温(平均): 5.6 ℃
降水量(合計): 113.7 mm
日照時間(合計): 233.0 時間

計画と実際の作付け

3月18日の時点では、ミニトマト、ニンジン、枝豆やインゲンを候補にして、CADで配置を考えていました。

その後、実際にこの畝で育てたのは、

ミニトマト、キュウリ、ナス、ピーマン、モロヘイヤ、オクラ。

計画していた中では、ミニトマトは実際に栽培しました。

一方、ニンジンや豆類を予定していた場所も、実際には別の夏野菜を植えることになりました。

そして、3月の計画時点ですでに植わっていたタマネギは、その後もしばらく畝に残っていました。

CADで描いたのは、あくまで3月時点の計画。

実際の畝は、季節が進むにつれて少しずつ変わっていきました。

夏野菜 畑 レイアウト | field layout
夏野菜(トマト・ピーマン・ナス・キュウリ)の植え付けレイアウトを実測で記録。株間500mm・600mmで干渉を防ぎ、「ナスファースト」を軸に配置した南関東(Zone9)の家庭菜園設計。

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