観察メモ
DATE|2025年10月〜11月
FIELD|住宅跡地・ポット
AREA|横浜
CROP|キヌサヤ
ACTION|直播き・ポット育苗
RELATED|住宅跡地でキヌサヤを定植|直播きとポット育苗を比べてみた
OBSERVATION|どちらも発芽
キヌサヤを2つの方法で育ててみる
来年の春に向けて、キヌサヤの栽培を始めました。
今回は同じキヌサヤを、住宅跡地への直播きとポット育苗の2つの方法で育ててみます。
畑の準備が少し遅れたため、先にポットへ種をまきました。
ポット:10月27日
直播き:11月3日
同じキヌサヤでも、育て方によって違いが出るのか。
並べて観察してみます。
住宅跡地に直播き
1月3日、黒マルチを張った畝にキヌサヤを直播きしました。
種をまいたあとは、
「ちゃんと出てくるかな?」
と畑へ行くたびに確認。
そして――
出ました。
小さな芽がマルチの穴から顔を出しました。
種をまいてから芽が出るまでを見るのも、家庭菜園の楽しみのひとつです。
ポットは一週間早くスタート
ポットには10月27日に種をまきました。
こちらも無事に発芽。
畑へ直接まいたものとは違い、ポットなら手元で水やりをしながら様子を見ることができます。
この苗は、もう少し育ててから住宅跡地へ植える予定です。
直播きとポット、並べて育てます
今のところ、どちらも無事に芽が出ました。
これからポット苗を住宅跡地へ植え、直播きした株と横に並べて育てます。
直播きとポット育苗で、その後の育ち方に違いは出るのか。
冬を越しながら観察していきます。
直播きとポット育苗、その後どうなったのか。
→ 住宅跡地でキヌサヤを定植|直播きとポット育苗を比べてみた


