観察メモ
DATE|2025年8月
FIELD|住宅跡地
AREA|横浜
CROP|オクラ
ACTION|収穫・下葉整理
RELATED|-
OBSERVATION|開花・実の成長
住宅跡地でオクラを育てる
住宅跡地の家庭菜園で、オクラを育てています。
夏になり、きれいな花が咲きました。
オクラは実を収穫する野菜ですが、育てていると花を見るのも楽しみのひとつです。
淡い黄色の大きな花で、私が好きな野菜の花のひとつです。
花の下には小さなオクラ

花をよく見ると、その下にはすでに小さな実ができています。
花が終わったあと、この部分が少しずつ大きくなっていきます。
スーパーでは実だけを見ていますが、自分で育ててみると、
花が咲く → 実が大きくなる → 収穫する
という流れを実際に見ることができます。
住宅跡地でも、オクラはここまで育ってくれました。

花がキレイだね

デザインが夏っぽいでしょ
オクラを収穫
大きくなった実から収穫しました。
採ったばかりのオクラを見ると、表面には細かな産毛があります。
この時期は成長が早いので、大きくなりすぎていないか確認しながら収穫していきます。

収穫したら下葉を整理
収穫が進んできたので、実を採ったところより下の葉も少しずつ整理しました。
株元がかなりすっきりしました。
どこまで葉を取るのがいいのか。
このあたりも、実際に育てながら様子を見ていきます。
住宅跡地でも、オクラは育った
2025年8月。
住宅跡地で育てたオクラが花を咲かせ、実をつけ、収穫できるところまできました。
太陽熱消毒から始めたこの場所でも、野菜は育っています。
まだ家庭菜園は途中です。
これからも、ここで実際に育てた野菜の変化を記録していきます。
草丈は80cmほど
オクラは育ちましたが、株そのものはそれほど大きくなりませんでした。
草丈は80cmほど。
もっと背が高くなると思っていましたが、この住宅跡地ではこのくらいの高さで花が咲き、実をつけました。
土の状態なのか、育て方なのか、天候なのか。この時点では理由は分かりません。
それでも、花が咲いて実ができ、収穫するところまで育ちました。
収穫したオクラを食べる
収穫したオクラは、その日の食卓へ。
刻んで、納豆とめかぶと一緒にいただきました。
育てて、花を見て、実ができて、収穫して、食べる。
住宅跡地から始めた家庭菜園ですが、ここまで来ると、ちゃんと「畑」になってきた気がします。




コメント