観察メモ
DATE|2026年3月初め
FIELD|住宅跡地
AREA|横浜市
CROP|キヌサヤ
ACTION|直播きとポット育苗の生育比較・ネットへの誘導
RELATED|住宅跡地でキヌサヤを定植|直播きとポット育苗を比べてみた
NOTE|株間:直播き約15cm・ポット育苗約25cm
直播きとポット育苗をもう一度比べる
2025年秋、キヌサヤを2つの方法で育て始めました。
ひとつは、畝に直接種をまいた直播き。
もうひとつは、ポットで育ててから畝に定植したものです。
12月に比較したときには、大きな差は感じられませんでした。
その後、どちらも冬を越しました。
3月になったので、もう一度比べてみます。
3月、ポット育苗には花が見えた
3月初め。
畝をゆっくり眺める。
違いを探してみる。
畝上の混雑加減は、自分の配置責任だ。
それでも、畝を見ると、直播きもポット育苗も育っています。
ただ、ポット育苗した側には、ちらほらと花が見えるようになりました。
12月にはほとんど差を感じませんでしたが、3月になると少し違いが出てきたようにも見えます。
とはいえ、この時点で決定的な差があるとは言えません。
この違いが、その後の生育や収穫量にまでつながるのか。
引き続き観察します。
株間は直播き15cm、ポット育苗25cm
今回のキヌサヤは、育て方によって株間を変えています。
直播きは約15cm。
ポット育苗は約25cm。
冬のあいだは株が小さかったため、それほど気になりませんでした。
ところが春が近づき、葉やツルが増えてくると、畝の中もかなり混み合ってきました。


横へ広がっているツルは、ネットに触れるように誘導しました。
直播きとポット育苗では、種のまき方だけでなく株間も違います。
そのため、今後の生育を比べるときも、「直播きとポット育苗だけの違いではない」ことを頭に置いて観察していきます。

むーや、このキヌサヤ、ちょっと混んでない?

うーん…冬は小さかったから、そのまま春になっちゃったね。
Vegetablues Weather Report
場所:横浜市
基準日:2026-03-07
過去7日間
集計期間:2026-02-28 ~ 2026-03-06
最高気温(平均): 14.0 ℃
最低気温(平均): 6.4 ℃
降水量(合計): 38.8 mm
日照時間(合計): 49.2 時間
過去30日間
集計期間:2026-02-05 ~ 2026-03-06
最高気温(平均): 12.7 ℃
最低気温(平均): 4.6 ℃
降水量(合計): 123.5 mm
日照時間(合計): 206.7 時間


