レモン3本の生育記録|実の色づきと枯れた苗の回復を観察

レモン畑(Lemon)

2026年11月、鎌倉市の土手で育てている3本のレモンを観察しました。

この計画のために購入した苗、後から仲間に加わった苗、そして一度枯れたように見えたものの、再び枝葉を伸ばし始めた苗。

それぞれ異なる経緯を持つ3本に、違った変化が見られました。

観察メモ

DATE|2026.11
FIELD|レモン畑(土手)
AREA|鎌倉市
CROP|レモン
ACTION|3本の生育状況・果実の色づき・再生した枝葉の観察
RELATED|土手にレモンを作る様子
TEMP|15℃(59.0℉)

1本目|計画のために購入したレモン

写真:左

このレモン栽培計画を始めるために購入した苗です。
11月に入り、果実が黄色く色づき始めました。
まだ緑色の部分も残っていますが、果皮全体に黄色が広がってきています。
3本の中では、今回最も色づきが進んでいる実です。

2本目|後から仲間に加わったレモン

写真:右上

こちらは、後から仲間に加わったレモンです。
枝には緑色の実が2個ついています。
1本目とは違い、果実はまだ緑色を保っています。同じ11月でも、木によって果実の状態は異なるようです。
これからどのように色づいていくのか、引き続き観察します。

3本目|枯れたと思ったレモンが復活

写真:右下

そして、今回一番気になっているのが、この3本目です。
以前植えたものの、枯れてしまったと思っていたレモン。
ところが、再び緑色の枝葉が伸びてきました。
写真では、古い木質化した部分の近くに、緑色の茎と葉が確認できます。
葉には虫に食べられたような跡もありますが、新たな生育が見られるのはうれしい変化です。
ただし、伸びてきた枝が接ぎ木の穂木側から出ているのか、台木側から出ているのかは、まだ確認できていません。
今後は枝の発生位置にも注目してみます。

3本それぞれの11月

同じ土手で育てていても、3本のレモンの様子はずいぶん違います。
最初に購入した苗は黄色い実をつけ、後から加わった苗には緑色の実が2個。
そして、一度枯れたと思っていた苗は、再び葉を伸ばし始めています。
収穫だけが成果ではありません。
枯れたと思った木が、もう一度育ち始める。
こうした変化も、記録しておきたいと思います。

うーや
うーや

レモンがなってる

むーや
むーや

なんとなく
うれしい

Vegetablues Weather Report

場所:鎌倉市
基準日:2026-11-08
過去7日間
集計期間:2026-11-01 ~ 2026-11-07
最高気温(平均): 19.2 ℃
最低気温(平均): 12.2 ℃
降水量(合計): 53.4 mm
日照時間(合計): 48.6 時間

過去30日間
集計期間:2026-10-09 ~ 2026-11-07
最高気温(平均): 22.9 ℃
最低気温(平均): 15.5 ℃
降水量(合計): 120.0 mm
日照時間(合計): 251.1 時間

コメント

タイトルとURLをコピーしました