ジャガイモ 収穫 8.6kg 枝豆定植 | Soil Cycle

Potato harvest

この記事は、大根後作ジャガイモ収穫と、その後作に枝豆を植えた記録です。

南関東(Zone9)での実測・観察として、
2025年5月・21.5℃(70.7℉)時点の春ジャガイモは「小粒でも8.6kgの収穫量」でした。


■この記事の献立
場所:市民農園(鎌倉)
季節:2025年5月
気温:21.5℃(70.7℉)
作物:ジャガイモ
作業:収穫・枝豆定植
背景:大根の後作として育てたジャガイモを収穫。その後、空いた畝へ枝豆を植え付けた記録。
関連:ジャガイモに関する記事


■材料
写真:
・収穫前のジャガイモ畝
・掘り上げたジャガイモ
・収穫後の畝と枝豆定植

メモ:
大玉は少なめだったが、小粒の数が多かった。
収穫後、その日のうちに枝豆を植えた。


■春の収穫

ジャガイモを収穫した。

今年の春ジャガイモは、大根の後作として育てていたものだ。
冬の大根を片付け、牛糞や米ぬかを入れながら畝を整え、2月に植え付けた。

春先は黒マルチが膨らみ、芽が押し上げてくる様子を観察していた。
芽かき、追肥、土寄せを繰り返しながら、少しずつ畝が完成していった。

そして5月。
葉が黄色くなり始め、株元も弱ってきたため、一気に掘り上げることにした。

マルチを剥がし、土を崩す。

すると、小粒ながらも次々とジャガイモが出てくる。
このサイズ感は、芽かきの影響かもしれない。
少し芽を残しすぎたかな、とも思った。

ただ、これぐらいのサイズの方が使いやすいと言われたため、来年も3本残しで行こうと思う。
2026_芽かきに関する記事

手前から奥まで並べてみると、株ごとの収量差がよく見えた。
多い株もあれば少ない株もある。

ただ、全体としては「かなり取れた」という感覚だった。

本日の収穫量は8.6kg。
先日の1.8kgと合わせて10.4kg。
目標到達しました。
2026_種芋1kg ⇒ 目標10kg

サイズは揃っていない。
むしろ、小さいイモが多い。

それでも、家庭菜園としては十分だった。

土付きのままコンテナへ入れると、春の畑の匂いがする。
タマネギやニンジンも混ざり、箱全体が「5月の収穫」になっていた。

今年の春は乾燥気味だった。
気温も上がったり下がったりを繰り返していた。

その中で、この量まで辿り着いたのは良かったと思う。

そして、収穫後。

空いた畝には、その日のうちに枝豆を植えた。

黒マルチはそのまま利用し、植穴へ苗を入れていく。
さっきまでジャガイモが入っていた場所に、今度は夏野菜が入る。

収穫して終わりではなく、次が始まる。

家庭菜園は、その繰り返しだと思う。

畝の景色は、数ヶ月ごとに変わっていく。
春のジャガイモが終わり、次は夏の枝豆になる。

土は静かだが、止まってはいない。

うーや
うーや

8.6kgって、かなり取れたんじゃない?

むーや
むーや

小さいの多いけど、いっぱい出てきたね〜

うーや
うーや

しかも、もう枝豆植えてる

むーや
むーや

畑って、つなげるのが楽しいよね~

うーや
うーや

そして、季節もつながるんだね


Soil Cycle

Spring potatoes were harvested in Zone9.
Small potatoes, but many of them.

8.6kg from one day of digging.

And after the harvest,
soybeans were planted into the same ridge.

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