レモン栽培の場所づくり|土手を家庭菜園として整備 | New Site

Beyond the bridge

この記事は、レモン土手の景色の変化の記録です。

南関東(Zone9)での実測・観察として、
追加したレモン1本は「新しい場所の始まり」でした。

観察記録

場所:レモン畑(鎌倉)
季節:2026年6月
気温:20℃(68.0℉)
作物:レモン、ヒマワリ、アヤメ、コキア、マリーゴールド、里芋
作業:観察
背景:追加したレモンをきっかけに、土手の景色が少しずつ変化している。

レモンを追加した翌週の景色

先日、レモンを追加した。
ハイボールやチューハイの話ではない。
土手の話である。
この場所はもともと桑が生えていた場所だった。
根を掘り、土を動かし、少しずつ整備を続けてきた。
当初の目的は単純だった。

ここにレモンを植える。

それだけである。
レモン畑と呼べる場所になるまで、少しずつ本数が増えるといいな。
くらいの感覚でした。

ところが、予定になかった今年2本目のレモンを追加してから景色が少し変わり始めた。

コキアが加わった。
マリーゴールドも加わった。
ヒマワリも参加。
以前から咲いていたアヤメも、引っ越してきて、この場所の景色として馴染んでいる。
さらに観察していると、里芋まで生えていた。

植えた記憶はない。
捨てた覚えもない。。

理由は分からないが、元気に葉を広げている。

計画していたのはレモン畑だった。

しかし実際には、様々な植物が混ざり始めている。

少しずつ場所になる

植物が増えた。
景色が増えた。
それだけの話かもしれない。
ただ、この土手を見ていると少し違う感覚もある。
以前は桑の切り株が残るだけの場所だった。
今はレモンがあり、花があり、緑がある。
時々立ち止まって見てくれる人もいる。
ほんの少し立ち話をする程度である。

大げさな話ではない。

それでも以前より、この場所を気にしてくれる人は少し増えた気がする。

植えたのはレモンだった。
しかし増えたのはレモンだけではなかった。

景色だった。

そして、その景色の向こう側に、小さなつながりも生まれていた。
レモン土手は、少しずつ新しい場所になりつつある。

最初に植えたのはレモンだった。

うーや
うーや

にぎやかになってきたね。

むーや
むーや

予想外。。。

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A lemon tree was added to the slope.
Then the view slowly changed.
Flowers, green leaves, and even a volunteer taro appeared.
The site became more than a place for lemons.

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