この記事は、レモン土手の景色の変化の記録です。
南関東(Zone9)での実測・観察として、
追加したレモン1本は「新しい場所の始まり」でした。
■この記事の献立
場所:レモン畑(鎌倉)
季節:2026年6月
気温:20℃(68.0℉)
作物:レモン、ヒマワリ、アヤメ、コキア、マリーゴールド、里芋
作業:観察
背景:追加したレモンをきっかけに、土手の景色が少しずつ変化している。
■材料
写真:
・土手全景
・追加したレモン
・周囲の植物
メモ:
レモンを追加した後、景色に変化が現れた。
予定していなかった植物も増え始めている。
■レモンを追加した翌週の景色
先日、レモンを追加した。
ハイボールやチューハイの話ではない。
土手の話である。
この場所はもともと桑が生えていた場所だった。
根を掘り、土を動かし、少しずつ整備を続けてきた。
当初の目的は単純だった。
ここにレモンを植える。
それだけである。
レモン畑と呼べる場所になるまで、少しずつ本数が増えるといいな。
くらいの感覚でした。
ところが、予定になかった今年2本目のレモンを追加してから景色が少し変わり始めた。
コキアが加わった。
マリーゴールドも加わった。
ヒマワリも参加。
以前から咲いていたアヤメも、引っ越してきて、この場所の景色として馴染んでいる。
さらに観察していると、里芋まで生えていた。
植えた記憶はない。
捨てた覚えもない。。
理由は分からないが、元気に葉を広げている。
計画していたのはレモン畑だった。
しかし実際には、様々な植物が混ざり始めている。
■少しずつ場所になる
植物が増えた。
景色が増えた。
それだけの話かもしれない。
ただ、この土手を見ていると少し違う感覚もある。
以前は桑の切り株が残るだけの場所だった。
今はレモンがあり、花があり、緑がある。
時々立ち止まって見てくれる人もいる。
ほんの少し立ち話をする程度である。
だから大げさな話ではない。
それでも以前より、この場所を気にしてくれる人は少し増えた気がする。
植えたのはレモンだった。
しかし増えたのはレモンだけではなかった。
景色だった。
そして、その景色の向こう側に、小さなつながりも生まれていた。
レモン土手は、少しずつ新しい場所になりつつある。
最初に植えたのはレモンだった。
今は、それだけの場所ではなくなっている。
New Site
A lemon tree was added to the slope.
Then the view slowly changed.
Flowers, green leaves, and even a volunteer taro appeared.
The site became more than a place for lemons.


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