この草なんですか?|掘っても出てくる地下のネットワーク

観察メモ

DATE|2025年10月
FIELD|住宅跡地
AREA|横浜
CROP|-
ACTION|雑草の掘り上げ
RELATED|-

OBSERVATION|白い根・小さな球状のもの

掘っても、また出てくる

住宅跡地で家庭菜園を続けていると、困った草が出てきました。

地上に出ている部分を取っても終わりません。

スコップで掘ってみると、白く細い根が横へ伸び、その途中には小さな玉のようなものがあります。

一つ取っても、その先からまた出てくる。

「この草、なんだろう?」

2025年10月の時点では、名前も分からないまま掘り続けていました。

1年後、読者の方から情報が届いた(2026年9月)

2026年9月、この記事を読んだ方から、

「この草はハマスゲ(俗名:コウブシ)と思われます」

と情報をいただきました。

記事を書いたときには名前さえ分からなかった草です。

写真や特徴をもう一度確認しながら、今度はハマスゲという視点でも観察してみようと思います。

分からないままでも記録しておく。

1年後に読者の方から情報をいただけたことで、それもVegetabluesの記録の意味なのだと感じました。

情報をお寄せいただき、ありがとうございました。

地下に広がる“ネットワーク”

地上に出ている草を取っても、なかなか終わりません。

スコップを入れてみると、白く細い根が横へ伸び、その途中から小さな玉のようなものが出てきます。

一つ取り除いても、その先からまた出てくる。

これは夏の終わりころに掘り上げたときの写真です。

地表に見えている草はほんの一部でした。

住宅跡地の土の中では、こうした根が別の場所までつながっているように見えます。

掘っても、掘っても出てくる。

この記事のタイトルに「地下のネットワーク」と付けたのは、このときの印象からです。

この草が耕しているという発想もありますが、基本姿勢は退治です。

コメント、アドバイス、お願い致します。

掘っても掘っても出てくる白い根、どこまで続いているのか見当もつきません。
これを完全に退治できた方、もしくは「ここまでやったら落ち着いた」という経験がある方がいたら、ぜひ教えてください。

コメント

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