2026年11月、横浜市の住宅跡地で土作りを行いました。
今回は、発酵が十分に進んでいない堆肥と米ぬかを土に混ぜ込む作業です。
掘り返した土には大きな塊が残っており、堆肥や米ぬかが混ざっていく途中の状態を写真に記録しました。
観察メモ
DATE|2026.11
FIELD|住宅跡地
AREA|横浜市
CROP|-
ACTION|土作り・堆肥と米ぬかの混ぜ込み
RELATED|-
TEMP|21.0℃(69.8℉)
MATERIAL|発酵途中の堆肥・米ぬか
SOIL|大きな土の塊が残る
発酵途中の堆肥と米ぬかを投入
住宅跡地の土を掘り返し、発酵が十分に進んでいない堆肥と米ぬかを混ぜ込みました。
写真の黒っぽい部分は堆肥、白っぽく広がっている部分は米ぬかです。
土は大きな塊になっている部分が多く、細かくほぐれた状態ではありません。
クワで土を動かしながら、堆肥と米ぬかを混ぜていきます。
土の中で発酵は進むのか
今回使用した堆肥は、まだ発酵が十分ではありません。
そこに米ぬかを加えて、土に混ぜ込んでいます。
米ぬかは微生物の活動を促す材料になりますが、発酵途中の堆肥と一緒に混ぜることで、土の中でどのような変化が起こるのでしょうか。
未熟な堆肥や米ぬかは、分解の過程で発熱したり、一時的に植物の生育へ影響したりする可能性があります。
今回は作物を植える作業ではなく、土作りの段階です。
投入直後の状態だけでなく、時間が経過した後の土の様子も確認したいと思います。
大きな土の塊が残る
写真を見ると、掘り返した土には大きな塊がいくつも残っています。
明るい茶色の土と黒っぽい堆肥、白い米ぬかが混在しています。
まだ均一に混ざった状態ではなく、土作りの途中であることがよく分かります。
この土の塊が今後どの程度崩れていくのかも、気になるところです。
土作りの経過を記録する
今回の作業は、発酵途中の堆肥と米ぬかを土に混ぜ込むところまで。
土の中で分解がどのように進むのか、現時点では分かりません。
今後は、土の塊の状態や堆肥の変化を確認していきます。
土作りは、投入した材料だけでなく、その後どう変化したかが大切だと思います。
まずは、2026年11月の作業記録として残しておきます。

