観察記録
場所:住宅跡地(横浜)
時期:2025年8月
やったこと:太陽熱消毒
使ったもの:透明ビニールマルチ
住宅跡地で家庭菜園を始める
ここは、以前は家が建っていた土地です。
家がなくなったあと家庭菜園として使われてきましたが、雑草が増え、土の状態も一度整理したいと思うようになりました。
そこで2025年8月、夏の暑さを利用した太陽熱消毒を試してみることにしました。
住宅跡地を少しずつ家庭菜園にしていく。
今回は、その土づくりからスタートです。
まずは雑草を取り除く

最初に、畑に残っていた雑草や根を取り除きました。
きれいな畑の土から始めるわけではありません。
住宅跡地なので、場所によって土の状態も違います。まずは実際に土を触りながら、作業できる状態にしていきます。
土をほぐして畝を作る

雑草を取り除いたら、土をほぐして畝を作りました。
このあと透明ビニールをかぶせるので、表面も大まかに整えておきます。
完璧な畝を作ることより、まずこの場所を次の栽培に使える状態にすることを優先しました。
たっぷり水を入れる

畝にたっぷりと水をしみ込ませたあと、透明ビニールで覆います。
四辺を土でしっかり押さえて密閉し、風でめくれないように固定します。
灌水は多めがおすすめ。しっとり感があればOKです。
とはいえ、ここには水場がない。
自宅から水を運ばなくてはならない。
片道2分とはいえ、たっぷりまでには、4リットルのジョウロ6杯分。
両手で3往復でした。
透明ビニールで覆う

日中に温められた土の水分が蒸発し、夜にはビニールの内側にびっしりと結露していました。
ビニールと土でしっかり密閉し、熱を逃さないようにします。
このまましばらく覆った状態を保ち、土の変化を見ていくことにしました。
途中で少し端をめくって覗くと、結露や温かさが感じられてちょっと楽しいです。
住宅跡地の家庭菜園は、ここから
今回やったことは、とても単純です。
雑草を取る → 土をほぐす → 水を入れる → 透明ビニールで覆う。
この時点では、この作業がどの程度効果を出すのか分かりませんでした。
それでも、住宅跡地でこれから野菜を育てていくために、一度土と向き合ってみることにしました。
このあと、この場所で実際にいろいろな野菜を育てていきます。
住宅跡地で、本当に野菜は育つのか。
Vegetabluesでは、ここから実際にやったことを記録していきます。

ここで何してるの?

畑を作ってる


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