観察記録
場所:住宅跡地(横浜)
時期:2026年5月
気温:20.5℃(68.9℉)
作物:ミニトマト・ピーマン・ナス・キュウリ
作業:夏野菜の植え付け
植え付け数:合計11株
ミニトマト:3株
ピーマン:4株
ナス:2株
キュウリ:2株
3月に考えたレイアウトから実際の植え付けへ
3月、キャベツを収穫したあとの約3mの畝を、夏野菜にどう使うか考えました。
CAD(パワポ)で配置を描きながら、ミニトマトやニンジン、枝豆などを候補にしていました。
ただ、実際の植え付けは計画どおりにはなりませんでした。
苗を購入し、最終的に選んだのは、ミニトマト・ピーマン・ナス・キュウリの4種類です。
家庭菜園なので、計画をそのまま実行するというより、苗を見ながら少しずつ変わっていきます。
約3mの畝に11株を配置
今回植えたのは、ミニトマト3株、ピーマン4株、ナス2株、キュウリ2株。
合計11株です。

株間は500mm・600mmを目安にしました。
住宅跡地の限られたスペースなので、できるだけ畝を使いながら、それぞれの苗を配置していきます。

植え付けたばかりなので、まだ苗は小さく、畝にはかなり空間があります。
この11株が夏にどこまで大きくなるのか、ここから観察していきます。
年はトマトとキュウリが大きく育ち、ナスが窮屈になりました。そこで今回は、前年の経験を踏まえ、先にナス2株の位置を決めてからほかの苗を配置する、自分なりの「ナスファースト」でレイアウトしました。
タマネギもまだ残っています
この畝には、以前から育てているタマネギも残っています。
夏野菜だけの畝に一度に切り替えたわけではなく、タマネギを収穫しながら、空いた場所を夏野菜へ切り替えていく形になりました。
住宅跡地では、毎回畝をきれいに空けてから次の作物を植えるわけではありません。
残っている作物と、新しく植える野菜を見ながら使っています。
計画と実際は違った
3月にCAD(パワポで考えたときと、5月に実際に植えた作物は違いました。
それでも、先に畝の寸法を確認しておいたことで、11株をどこに置くか考える材料にはなりました。
これが2026年夏、住宅跡地で育てる夏野菜のスタートです。

CADと違うね

ミニトマトは合ってる(笑)
Vegetablues Weather Report
場所:横浜市
基準日:2026-05-22
過去7日間
集計期間:2026-05-15 ~ 2026-05-21
最高気温(平均): 25.8 ℃
最低気温(平均): 16.5 ℃
降水量(合計): 12.5 mm
日照時間(合計): 77.4 時間
過去30日間
集計期間:2026-04-22 ~ 2026-05-21
最高気温(平均): 22.7 ℃
最低気温(平均): 14.8 ℃
降水量(合計): 161.0 mm
日照時間(合計): 263.7 時間



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