キヌサヤが密集|冬越し後、3月の畝が混み合ってきた

観察記録

場所:住宅跡地(横浜)
日付:2026年3月27日
気温:12℃(53.6℉)
作物:キヌサヤ
メモ:直まきとポット育苗の違いが分からないほど密集。ネットへ立ち上げるのに苦戦とつるが密集。

キヌサヤがかなり混んできた

3月27日。

冬を越したキヌサヤが伸び、支柱とネットを覆うようになってきました。

3月3日には草丈20〜35cmほどで、赤い花が咲き始めたところでした。

それから約3週間。

葉と葉が重なり、つる同士も絡み合っています。

特に内側を見ると、かなり混み合っています。

原因は育て方にもありそう

このキヌサヤは、直播きとポット育苗を並べて育てています。

直播きは株間約15cmで1か所1株。

一方、ポット育苗は株間約25cmですが、1か所に2〜3株をそのまま定植しました。

冬の間はそれほど気になりませんでしたが、春になって一斉に伸びると、かなり密集して見えるようになりました。

この先どうなるのか、もう少し観察してみます。

直まきとポットの差がわからなくなった

冬の間は、直まきとポット育苗を見比べることができました。

ところが3月下旬になると、どちらも一気に成長。

葉とつるが重なり、隣の株とも絡み合って、どこまでが直まきで、どこからがポット育苗なのか、見た目ではほとんど分からなくなってきました。

立ち上げるのが大変

さらに大変だったのが、伸びたキヌサヤを支柱とネットに立ち上げる作業です。

つる同士が絡み合っているため、簡単には分けられません。

無理に引っ張らず、絡んだ株を少しずつ持ち上げながらネットへ誘導しました。

冬の間は小さかったキヌサヤですが、春になって一気に伸びると、想像していた以上に混み合いました。

うーや
うーや

整えよう

むーや
むーや

いや、余白をつくる

Vegetablues Weather Report

場所:横浜市
基準日:2026-03-27
過去7日間
集計期間:2026-03-20 ~ 2026-03-26
最高気温(平均): 13.8 ℃
最低気温(平均): 7.8 ℃
降水量(合計): 40.7 mm
日照時間(合計): 39.9 時間

過去30日間
集計期間:2026-02-25 ~ 2026-03-26
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最低気温(平均): 6.4 ℃
降水量(合計): 155.8 mm
日照時間(合計): 206.8 時間

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