この記事は、マリーゴールドの花がら摘みの記録です。
南関東(Zone9)での実測・観察として、タマネギ跡地のマルチに植えたマリーゴールドは満開となり、種になる前に花がらを摘み取りました。秋に大根を植えます。
■この記事の献立
場所: 市民農園(鎌倉市)
季節: 2026年7月
気温: 28℃(82.4℉)
作物: マリーゴールド
作業: 花がら摘み
背景: タマネギを収穫した跡地のマルチ穴へ植えたマリーゴールドが大きく育ち、多くの花を咲かせた。開花を長く楽しむため、種を作る前に咲き終わった花を摘み取った。
材料
写真:
満開になったマリーゴールド
花がら摘み前の様子
摘み取った花がら
メモ:
タマネギ栽培で使った黒マルチをそのまま利用しました。
種になる前に花を摘み取ることで、株は次の花を咲かせる力を残してくれます。
■タマネギ跡地のマルチで育ったマリーゴールド
春にタマネギを収穫したあと、そのまま残した黒マルチの植え穴へマリーゴールドを植えました。
畑を空けずに利用できる場所だったこともあり、試すような気持ちで植えましたが、7月になると株は大きく育ち、畑の中でも目立つ存在になりました。
鮮やかなオレンジ色や黄色の花が次々と咲き、周囲の夏野菜とは違った明るさがあります。
サツマイモ、エダマメ、サトイモ、カボチャの緑の中で咲くマリーゴールドは、畑全体の雰囲気まで変えてくれるようでした。
満開になると毎日のように新しい花が咲きますが、その一方で咲き終わった花も少しずつ増えてきます。
そのままにしておくと、花は種を作るために養分を使い始めます。今回は種を採る予定がないため、開花を長く楽しむことと、畑にこぼれ種を落とさないことを目的に、咲き終わった花を一つずつ摘み取りました。
花首の少し下から切り取ると見た目もすっきりし、株全体が軽くなった印象です。
袋いっぱいになるほどの花がらが集まり、改めてこの一株がたくさんの花を咲かせていたことを実感しました。

マリーゴールドは花がら摘みを続けることで、新しいつぼみが次々と開花します。
家庭菜園では病害虫対策として植えられることが多い植物ですが、それだけではなく、畑に彩りを添えてくれる存在でもあります。
南関東(Zone9)の7月は気温も高く、生育の勢いが強い季節です。
今回のように種になる前に花を摘み取ることで、夏の間はまだしばらく開花を楽しめそうです。
秋になれば、この場所には大根を植える予定です。
その日まで、マリーゴールドには畑を明るく彩る役目を続けてもらおうと思います。

こんなに切っちゃって大丈夫なの?

種を採らないなら大丈夫だよ。
花がらを摘むと、新しい花を咲かせようとするよ。
Faded Gold
The marigolds reached full bloom in late July.
Spent flowers were removed before they could form seeds.
One small task keeps the summer garden blooming a little longer.
Vegetablues Weather Report
場所:鎌倉市
基準日:2026-07-30
過去7日間
集計期間:2026-07-23 ~ 2026-07-29
最高気温(平均): 32.3 ℃
最低気温(平均): 25.1 ℃
降水量(合計): 30.0 mm
日照時間(合計): 83.0 時間
過去30日間
集計期間:2026-06-30 ~ 2026-07-29
最高気温(平均): 29.9 ℃
最低気温(平均): 23.9 ℃
降水量(合計): 117.5 mm
日照時間(合計): 319.8 時間


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