この記事は、真夏の市民農園の風景を記録したものです。
南関東(Zone9)の実測・観察として、カボチャが畝を覆い雑草を抑え、その横ではマリーゴールドが満開となり、里芋は大きく葉を広げていました。
■この記事の献立
場所: 市民農園(鎌倉)
季節: 2026年7月
気温: 30℃(86.0℉)
作物: マリーゴールド・カボチャ・里芋
作業: 生育観察・畑巡回
背景: 真夏の日差しの中、カボチャは畝を覆って雑草防止の役目を果たし、マリーゴールドは鮮やかに開花。里芋も順調に葉を広げていた。次は、このマリーゴールドの場所を大根へリレーする予定。
■夏になると畑の主役は野菜だけではありません。
空いていた畝にはマリーゴールドが満開となり、鮮やかなオレンジ色が畑を明るくしてくれます。
その隣では、春に植えたカボチャがつるを伸ばし、地面を覆うことで雑草の発生を抑えていました。
さらに奥では里芋が大きな葉を広げ、夏らしい景色を作っています。
畑全体を見ると、それぞれの植物が役割を持ちながら、一つの風景になっていました。
このマリーゴールドは、秋になれば片付けて大根へバトンタッチする予定です。
今日は朝から作業を始めましたが、暑さが厳しく、8時30分で畑仕事を終了。
真夏は無理をせず、早朝だけ作業するのが一番だと改めて感じました。
畑は少しずつ姿を変えながら、次の季節へ向けて準備を続けています。
夏の風景は、真夏の風景へと深くなり、秋へと向かいます。


暑いね。

もう帰ろう。
Summer Landscape
The marigolds are in full bloom.
The pumpkin covers the ground.
The taro spreads its leaves.
The morning work ends early,
but summer remains in the field.
場所 :鎌倉市
基準日 :2026-07-19
集計期間 :2026-07-12 ~ 2026-07-18
最高気温(平均): 31.2 ℃
最低気温(平均): 25.5 ℃
降水量(合計) : 10.4 mm
日照時間(合計): 73.3 時間


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