レモン 土手整備 桑伐根 1本目

観察メモ

DATE|2025年11月
FIELD|市民農園
AREA|鎌倉市
CROP|クワ(桑)
ACTION|
土手のクワを伐採
RELATED|私の畑の南側に、小川が流れています。

レモン畑づくり、最初の1本

小川沿いの土手にレモンを植えるため、少しずつ場所を整えていきます。
最初に手をつけたのは、斜面に生えていたクワ(桑)です。
この場所をレモン畑にするには、まず植えられる場所をつくらなければなりません。
今回はノコギリを使い、地表から約5cmの高さでクワを伐採しました。
斜面なので体勢が取りにくく、幹もまっすぐではありません。
1本切るだけでも、思っていたより作業になりました。
ただ、切っただけでは終わりません。
地面には、まだ根が残っています。

ここからが本番。
「抜根」。これが、かなり大変でした。
レモンを植えるためには、ここを空けねば進まない。地面の中までメンテナンス。

切ってみて分かったこと

クワを1本切ったことで、レモンを植えたい場所が少し見えるようになりました。
一方で、斜面の木を取り除くということは、それまで根がつかんでいた土の状態も変わるということです。
全部を一気に切り拓くのではなく、土の状態を見ながら少しずつ進めていこうと思います。

まずは1本。

ここから、レモン畑づくりを始めます。

畑の作文

本編は、ただクワを引っこ抜く。ただそれだけの話だ。
けれど、ただではない。

私は、この斜面にレモンの木を佇ませたい。
その一心で、準備を始めた。

できる可能性があるのか。
ある、らしい。

やるのかやらないのか。
やる。

許されるのか。
背中は押された。

他に必要なものは何だろう。
今はない。

まずは場所をあけること。それがすべて。

この斜面を覆っていた正体をたどり眺めていると
「それはクワだよ」と、周りの人たちが教えてくれた。

レモンのための第一歩は、
このクワを抜くことから始まる。

黄色い景色をつくりたい。

いつかこの斜面で乾杯しよう。
レモンサワーなのか、レモンスカッシュなのか。

うーや
うーや

始まったね

むーや
むーや

コツコツ頑張ろう

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