レモン 土手栽培 | Firefly Season

Firefly Season

この記事は、レモンの追加植栽の記録です。

南関東(Zone9)での実測・観察として、2026年5月にレモンを1本追加し、土手のレモン栽培本数は増加しました。


■この記事の献立
場所:市民農園土手(鎌倉)
季節:2026年5月
気温:27℃(80.6℉)
作物:レモン
作業:レモンの追加植栽
背景:既存のレモンに新しい仲間を加え、土手のレモン畑化を進めた記録。


■材料
写真:
・土手全景
・追加したレモン苗
・既存レモンとの配置
メモ:
蛍が飛び始める季節になった。急遽植え場所を整備し、新しいレモンを迎え入れた。


■レモンに新しい仲間が増えた
土手のレモンに新しい仲間が増えた。
もともとこの場所は桑の伐根から始まった場所だ。
根を掘り上げ、草を刈り、少しずつ土を整えながらレモンを植えてきた。
最初は一本だったレモン、少しずつ景色が変わり始めている。

今回追加したレモンは、突然現れた。
急遽スコップを持ち出し、植え穴を掘り、場所を確保した。
計画的というより、その時の流れに近い作業だったが、結果として良い配置になったと思う。

■蛍が飛び始める季節
この頃になると、日が暮れ始めた頃に蛍が飛ぶ。
土手の近くを歩いていると、小さな光がふわりと浮かび上がる。
昼間は27℃。
夏野菜も勢いを増し、畑全体が一段階賑やかになる季節だ。
レモンも新芽を伸ばし始めている。
春の柔らかい成長から、少しずつ夏の成長へ切り替わっていく時期なのだろう。
植物だけでなく、周囲の景色も季節とともに変わっていく。
その変化を見られるのも家庭菜園の面白さだと思う。

■夏にはヒマワリも咲く予定
この土手では、これからヒマワリも咲く予定だ。
まだ小さな苗の段階だが、夏になれば背丈を伸ばし、レモンの近くで花を咲かせるだろう。
レモン、ヒマワリ、草花。
少し前まではただの斜面だった場所が、少しずつ植物の集まる場所になってきた。
もちろん、思い通りに育たないこともある。
暑さや乾燥、台風など、この先の課題も多い。
それでも、今は新しい仲間が増えたことを素直に楽しみたい。
来年、再来年と時間を重ねれば、この景色もまた変わっているはずだ。
桑を掘り、土を作り、レモンを植えた。
その続きとして、また一本増えた。
土手のレモン畑化は、まだ途中である。


Firefly Season

A new lemon tree joined the hillside.
Fireflies drift through the evening air.
Summer is gathering around the grove.

The story continues.


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