たまねぎ

たまねぎ

南関東(Zone9)の畑で育てているタマネギの記録をまとめています。
秋の植え付けから冬越し、そして初夏の収穫まで。季節の流れの中で、株がどのように変化していくのかを追っています。

苗の選び方や植え付けのタイミング、冬の寒さへの対応、春先の追肥。
それぞれの場面で迷いながら判断したこと、うまくいったこと、そうでなかったことも含めて記録しています。

タマネギは、見た目の変化がゆっくりでありながら、最終的な出来に差が出やすい作物です。
そのため、日々の小さな違いに目を向けることが、結果につながっていきます。

このタグでは、実際の畑での観察と作業をもとに、栽培の流れを時系列でまとめています。
一つひとつの記録をつなげて読むことで、タマネギ栽培の全体像が見えてきます。

This page collects real onion growing records from a small garden in Southern Kanto, Japan (Zone 9).

From autumn planting to overwintering and early summer harvest, each stage is documented through actual observations.

Rather than a fixed method, the focus is on decisions made in the field—what worked, what didn’t, and how the plants responded over time.

市民農園(Garden)

タマネギ 不発穴の活用とニンジン栽培|Carrots Growing in Failed Onion Holes

タマネギの不発穴を活用し、ニンジンを育てる実践記録。南関東(Zone9)の春の畑で、空いたマルチ穴を無駄にせず活かす方法と生育の様子を紹介します。
市民農園(Garden)

タマネギ 不発穴 活用 ニンジン|Carrots in Failed Onion Holes

タマネギの不発穴を活用し、ポット育苗したニンジンを定植した観察記録。南関東(Zone9)の春の畑で、空いたスペースを無駄にしない工夫を紹介します。
住宅跡地(Ruins)

余り苗の畝|Leftover Onion

余った苗を植えたまま忘れていたタマネギが春にしっかり成長。住宅跡地の限られた畑で見つけた、計画外の畝が生む意外なドラマを記録した観察記事。
市民農園(Garden)

タマネギ不発後、3月の対処|78穴の再設計(March Onion Recovery)

299株中78株が不発。不発率26%。Zone9の2月から3月へ、空白となった穴をどう対処するか。追植えではなく再設計。直播と紙ポットを使ったニンジン実験区の記録。
市民農園(Garden)

280穴中78穴が沈黙|2月のタマネギ、不発という設計 — Design Margin

280穴中78穴が不発。失敗率27.8%。2月のタマネギは動かない。空白を埋めるか、残すか。私は余白として設計することにした。
市民農園(Garden)

タマネギ不発のリカバリー|Onion misfire recovery

私は、今、タマネギ失敗の真っただ中にいる。計画どおりにいかない部分が、必ず残る。だがその「不発」も、記録すれば次につながる。失敗の基準点。
市民農園(Garden)

タマネギ定植2025|Onion planting

鎌倉の市民農園でタマネギの定植を実施。ネット購入苗と住宅跡地で育苗した苗が混在する“個性豊かな布陣”で、冬越しの準備に入りました。苗の出身や状態、畝づくりの工夫を写真付きで詳しく記録しています。
市民農園(Garden)

red onion しくじった割には頑張りました

タマネギ栽培に失敗気味でしたが、赤タマネギが少し採れました
市民農園(Garden)

たまねぎの畝づくりの記録(2024_秋冬)

タマネギ栽培の準備(畝づくり)の記録。記憶。