住宅跡地で初の大根栽培|石の残る土に種をまく

何となく実績が出てきた住宅跡地畑ですが、今回は初めて大根にチャレンジします。
葉物や実を収穫する野菜とは違い、大根は土の中が主役です。
小石や古い根が残る住宅跡地の土で、果たしてどんな大根ができるのでしょうか。

観察記録

場所: 横浜・住宅跡地
時期: 2026年9月
作物: 大根
作業: 畝づくり・種まき
栽培方法: 直まき
土の状態: 小石や細かな根、土の塊が残っている
今回の観察ポイント: 住宅跡地の土でも大根はまっすぐ育つのか

住宅跡地で大根を作ってみる

住宅跡地を耕して野菜を作り始めたころは、本当にここで野菜が育つのか半信半疑でした。
それでも実際に栽培を続けてみると、少しずつ収穫までたどり着けるようになりました。

何となくですが、「住宅跡地でも野菜は作れそうだ」という実績が積み上がってきています。
そこで次に選んだのが大根です。
今度は、地上だけでなく地中の深さも試されます。

大根だから気になる住宅跡地の土

今回、大根を選んだことで改めて気になったのが土の中です。

畝を作るために掘り返してみると、以前より土らしくなってきたとはいえ、小石や細かな根、固まった土がまだ残っています。

これまでの野菜なら、それでも育ってくれました。
しかし、大根はここから下へ根を伸ばしていきます。
途中に石があったらどうなるのか。必ず、ある。
古い根にぶつかったら曲がるのか。必ず、ぶつかる。

住宅跡地という場所の特徴が、地上からは見えない大根の形に出てくるかもしれません。

大根の種を直まき

畝を整え、大根の種を直まきしました。

赤い種が土の上に並ぶと、どこにまいたのかがよく分かります。
ここから土をかぶせれば、あとは発芽待ちです。
今のところ、地上から見えるのはただの畝。
でも、その下には住宅が建っていた土地ならではの土があります。

この土の中を大根がどう伸びていくのか。
今回いちばん見てみたいところです。

まずは発芽から観察します

住宅跡地では初めての大根栽培が始まりました。
まず確認したいのは、きちんと発芽がそろうかどうか。
その後は間引きをしながら成長を追い、最終的には収穫した大根の形まで記録します。

まっすぐな大根になるのか。

曲がるのか。

又根になるのか。

それは掘ってみるまで分かりません。

住宅跡地で大根は育つのか。

しばらく観察を続けます。

うーや
うーや

大根できるかな

むーや
むーや

やってみよう

Vegetablues Weather Report

場所:横浜市
基準日:2026-09-19
過去7日間
集計期間:2026-09-12 ~ 2026-09-18
最高気温(平均): 25.6 ℃
最低気温(平均): 21.0 ℃
降水量(合計): 70.9 mm
日照時間(合計): 40.4 時間

過去30日間
集計期間:2026-08-20 ~ 2026-09-18
最高気温(平均): 28.1 ℃
最低気温(平均): 22.6 ℃
降水量(合計): 389.2 mm
日照時間(合計): 211.4 時間

コメント

タイトルとURLをコピーしました