この記事は、最近畑に行けていないため、鎌倉・横浜の雨量を確認した記録です。
南関東(Zone9)での実測・観察として、2026年8月8日〜14日の7日間の降水量は、鎌倉109.2mm、横浜110.4mmでした。
■この記事の献立
場所:鎌倉・横浜
季節:2026年8月
気温:27℃(80.6℉)
作物:夏の家庭菜園
作業:気象データ確認
背景:最近畑に行けていないため、鎌倉と横浜の畑周辺でどのくらい雨が降ったのかをVegetablues Weatherで確認した。
■材料
写真:夏の空/最近の畑の様子
メモ:最近、畑に行けていない。水やりには行けていないけれど、雨がどのくらい降ったのかは気になる。
■畑に行けないと、雨が気になる
最近、畑に行けていません。
8月の南関東(Zone9)。
夏の家庭菜園では、数日畑を見ないだけでも様子が気になります。
ナスはどうしているだろう。
オクラは伸びているだろうか。
サツマイモやカボチャは、さらに畝の外へ広がっているかもしれません。
そして、何より気になるのが水です。
真夏の家庭菜園では、強い日差しが続けば土は乾きます。
一方で、この時期はまとまった雨が降ることもあります。
雨が降らないのも困る。
降りすぎても気になる。
畑を見ることができないなら、まず数字を見てみます。
Vegetablues Weatherで鎌倉と横浜の気象データを確認しました。
■鎌倉では7日間で109.2mm
基準日は2026年8月15日。
鎌倉市の2026年8月8日〜14日の7日間を見ると、最高気温の平均は30.0℃(86.0℉)、最低気温の平均は23.6℃(74.5℉)。
降水量の合計は109.2mmでした。
同じ期間の日照時間は72.4時間です。
さらに30日間まで広げると、7月16日〜8月14日の降水量は172.0mm。
30日間の降水量のうち、直近7日間だけで109.2mm降っています。
少なくとも数字を見る限り、最近まったく雨が降っていないわけではありません。
水不足を心配していましたが、今度は雨の後の畑がどうなっているのかが気になります。
■横浜も7日間で110.4mm
横浜市も見てみます。
8月8日〜14日の最高気温の平均は30.4℃(86.7℉)、最低気温の平均は23.5℃(74.3℉)。
降水量は110.4mmでした。
日照時間は69.1時間。
30日間では降水量203.1mm、日照時間339.7時間となっています。
鎌倉と横浜で多少の違いはありますが、直近7日間の降水量はどちらも約110mm。
二つの場所を比べてみると、かなり近い数字になりました。
畑へ行けていなくても、気象データを見ることで、その間の環境を少しだけ想像できます。
■数字を見ても、土までは分からない
ただし、109.2mmや110.4mmという数字だけで、畑の状態が分かるわけではありません。
雨が一度に降ったのか。
何日かに分かれて降ったのか。
畝の高さ、土質、日当たり、作物が地面を覆っているかどうかでも、水の残り方は変わります。
特に今の畑では、サツマイモやカボチャの葉が地面を広く覆っています。
葉が日差しを遮れば、何も植わっていない場所とは土の乾き方も違うはずです。
Vegetablues Weatherで分かるのは、畑を見るための手掛かりです。
最後は畑へ行って、葉を見て、土を触って確認します。
サツマイモの葉の下は湿っているのか。
草は一気に伸びているのか。
ナスやオクラはどうなっているのか。
最近畑に行けていないからこそ、数字が気になります。
そして数字を見ていると、やっぱり畑そのものが見たくなります。
Distant Rain
Away from the garden, rain becomes a number.
109.2 mm in Kamakura, 110.4 mm in Yokohama.
The weather leaves a trace.
The soil will tell the rest.

鎌倉、7日間で109.2mm降ってるよ。

横浜も110.4mm。思ったより降ってるね。

Vegetablues Weather

便利だね。


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