カボチャから頂きました|Pumpkin Gift

畑の余白(Margin)

この記事の献立
・場所:
ライブハウス
季節:2025年8月
・作業:ライブ観戦
・背景:カボチャに纏わる名前のライブハウスに遊びに行きました。そして、思い出したようにカボチャの収穫をしましたと言う、少々強引なお話です。


先日のライブ鑑賞の日記


朝、職場で声をかけられた
『ライダース』って知ってます?
「は?」
『ライダースです』
『今日、観に行きません?』
「…THE RYDERS」

THE RYDERSが大好きな竹馬の友がいる
誰もが彼をイモと呼ぶ(Everyone calls him Imo)
彼がカセットテープに録音してくれたTHE RYDERS

仕事帰りに新しく出来た友達とライブハウスに向かった
そういえば——古い友達イモ(ややこしいけど呼び名)も来ているはずだ。
案の定、居た。
大人になったことだし、今日からは “お芋” と呼ぶことにしよう。

お芋は酔っていた。ご機嫌である。
今日は、THE RYDERSのライブだ。

!!!お芋のTシャツはロリータ18号。
!!THE RYDERSじゃねえのかよ
!あれ、ロリータ18号?

ロリータ18号って言えば、かつての爆音仲間がいるはずだ。
何だか、盛り上がってきた。楽しくなってきた。

バンドとライブハウスが一体となって
音塊も景色も最高の夜でした。

さらに、新しい友達から新しい友達を紹介してもらって、
この日は “ご馳走” をいただきました。

静かに佇むライブハウス。
胸の奥に残る音の余韻。
「またね」と手を振って別れた『横須賀かぼちゃ屋』からの帰り道、ふと思う。

——そうだ。今年のカボチャを収穫しよう。


■草ぼうぼうの畑と守護神

この夏、畑を草ボーボーからディフェンスしてくれたバターナッツカボチャが転がっている
8月末でかぼちゃディフェンス終了
葉を広げ、つるを伸ばして、雑草を押し返してくれた。畑の 守護神。
秋へ向かおう!
暑さはまだ残るけれど、確かに季節は進んでいる。

8月末になると、その役目を終えたかのように、かぼちゃの実が転がっていました。

季節は確実に進んでいます。

■バターナッツかぼちゃの保存と種
保存のポイント
バターナッツかぼちゃは 保存性に優れたかぼちゃ です。
収穫した実は、風通しの良い涼しい場所に置くだけで 数か月間保存可能。
ぎゅっと熟成させると、ポタージュやグラタン向きの甘さが増します。
秋〜冬にかけて、ゆっくり味わうのが楽しみです。

■種の取り方と活用
実の中には来年に向けた種がぎっしり詰まっています。
種は 乾燥させて保存すれば翌年にまくことができます。
ぬめりを洗い落としてよく乾燥させ、湿気を避けて保管するのがおすすめです


食卓への道のりはもうすぐ。(いつも、ありがとう)
そして来年の夏、また会おう。

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