■ この記事の献立
・場所:畑以外
・季節:2026年1月
・作業:ジャガイモ育成方針
・道具:紙、ペン(なくても可)
・背景:作業が少ない1月の圃場で考える作付け設計
・関連:2026年初メモ | Notes at the Beginning of 2026
1月。
畑は静かです。
新年のパトロールがてら、
タマネギに追肥します。
大根もだいぶいただき、畝が空いてきました。
そうなると、この時期、
頭の片隅にジャガイモのことが浮かびます。
ジャガイモは、2月下旬に植え付けます。
去年はどうだったか。
早すぎたか、遅すぎたか。
……あら、去年の記事がない。
作っているのに。
ジャガイモは毎年作ります。
作りやすいということもありますが、
収穫の時は、確実にテンションが上がる。
6月頃に畝が空くため、
物語の隙間に、新しい物語を始めやすいのも好みです。
これは、植えない1月の、ジャガイモの準備の記録です。
とはいえ、
1月は、何もする事がない。
■ 方針を決めよう
ジャガイモの後作は、ネギかエダマメ
・昨年、大苦戦(失敗ではない)したネギ
・昨年、大成功(3回リレー栽培)したエダマメ
こうして考えると、
その先の作付けも、少しずつ見えてきます。
タマネギの後は、サツマイモ
その季節に、サトイモ大作戦(昨年大失敗)を開始しよう
■作業提案
作業方針を頭の中でシミュレーションしながら、
畝が空いたところから、耕して、メンテナンスします。
雑草の根っことか、石ころとか除去します。
米ぬかを少し撒きながら行うと、
土より先に、気持ちのほうが、持ち上がります。
持ち上がると畑に関わる様々な作業が楽しくなります。
鼻歌でも歌いながら、耕しましょう
楽しいのですが楽しいだけでなく
雑草の根っこを切り刻んで土の中に混ぜ込むという作業です
これは、あくまで提案です。
結果については、まだ未検証。
おすすめな点は尖る要素がないので、
その先、足したい放題です。
■足したい放題とは
圃場のパワーアップ要素は少ないのですが
整っていきます。
それぞれが集めた情報や、これまでの経験、
そして少しの挑戦心に委ねて、
その後、畑を調整していける、という意味です。



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