観察記録
場所:住宅跡地(横浜)
時期:2025年12月
作物:キヌサヤ
やったこと:ポット苗の定植
比べたもの:直播き・ポット育苗
これは、収穫までまだ時間のある段階での作業の記録です。
畑で感じた微かな変化と、その時の判断をそのまま残しました。
野菜と一緒に、冬を越えていく日記です。
ポットで育てたキヌサヤを定植
10月27日にポットへ種をまいたキヌサヤ。
12月になり、本葉は5〜7枚ほどになりました。
巻きひげも伸び始めています。
今回は、この苗を住宅跡地の畝へ定植します。
前回の記事では、同じキヌサヤを直播きとポット育苗の2つの方法でスタートしました。
→ キヌサヤの芽が出てきました|直播きとポット育苗、どちらも試してみる
根鉢には白い根
ポットから苗を外してみると、白い根がぐるりと回っていました。
根鉢は崩さず、そのまま畝へ植えました。
これで、先に住宅跡地へ直播きしたキヌサヤと、ポットで育ててから定植したキヌサヤが同じ場所に並びます。
直播きとポット育苗を並べてみる
直播きしたキヌサヤと、ポットで育ててから定植したキヌサヤを並べてみました。
右が直播き、左がポット育苗です。
直播きは、マルチの1穴に1株。
ポット育苗は、1つのポットで育てた2〜3株を、そのままマルチの1穴に定植しました。
そのため、まったく同じ条件での比較ではありません。
それでも12月の時点で見比べると、思っていたほど大きな差はありませんでした。
ポット育苗は1穴に2〜3株あるためボリュームがありますが、直播きの1株も順調に育っています。
育て方だけでなく、1穴あたりの株数にも違いがある。
この条件も記録して、このまま冬越し後の変化を見ていきます。


左がポット

右が直播

あんまり変わらないね

今のところね
このまま冬越しへ
ここからは、直播きとポット育苗を同じ住宅跡地で冬越しさせます。
12月時点では、ほぼ横並び。
冬を越して春になったとき、育ち方に違いが出るのか。それとも、このまま同じように育つのか。
引き続き観察していきます。



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