Vegetablues(ベジタブルース)
Vegetabluesは、南関東(横浜)の住宅跡地を少しずつ家庭菜園にしていく実践記録です。
家が建っていた土地なので、最初から畑として整っていたわけではありません。
土を掘れば石が出てきたり、雑草の地下茎が広がっていたり、鍬を入れるのも大変だったり。
そんな土地を少しずつ整えながら、実際に野菜を育てています。
うまく育ったものだけでなく、育ちが悪かったこと、計画どおりにならなかったこと、やってみて初めて分かったことも、そのまま記録しています。
住宅跡地で野菜を育てる
住宅跡地での家庭菜園は、太陽熱消毒による土づくりから始まりました。
水道もなかったため、自宅から水を運びながらのスタートでした。
その後、キヌサヤ、キャベツ、タマネギ、オクラ、ナス、キュウリ、ピーマン、ミニトマトなど、少しずつ育てる野菜も増えてきました。
同じ場所で続けていると、最初は硬かった土の変化や、作物による育ち方の違いも見えてきます。
住宅跡地で、本当に野菜は育つのか。
Vegetabluesでは、その過程と結果を記録しています。
このサイトで記録していること
栽培した日、作業内容、株数、株間、気温、収穫量など、できるだけ実際の数字を残しています。
成功したことだけでなく、失敗や予想と違った結果も記録します。
また、過去の記録と現在の結果をつなげ、「その後どうなったのか」まで追いかけることを大切にしています。
天候については、家庭菜園の水やりや栽培記録に使うため、過去7日間の気温・降水量・日照時間を確認できるVegetablues Weatherも制作しています。
このサイトを始めた理由
家庭菜園を続けていると、教科書どおりにはいかないことがたくさんあります。
そこで、実際に何をして、どうなったのかを後から確認できるよう、自分の作業や観察を記録する場所としてVegetabluesを始めました。
きれいな成功例だけではなく、途中経過や失敗も含めて残しておけば、同じような場所で野菜を育てる人の参考になるかもしれません。
そのための、小さな家庭菜園の記録です。
運営者について
本サイトは、個人事業「plumsystem」として運営しています。
2011年から家庭菜園を続け、現在は横浜の住宅跡地で野菜を育てています。
掲載している栽培記録・写真・観察内容は、実際の作業をもとに制作しています。
広告掲載について
本サイトでは、サイトの運営維持および改善のため、広告を掲載する場合があります。
また、Amazonアソシエイト等のアフィリエイトプログラムを利用しています。
お問い合わせ
サイト内容に関するご質問やご連絡は、
こちらへお願いいたします。

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