この記事は、サツマイモ苗の定植記録です。
南関東(Zone9)での実測・観察として、紅はるかの苗16本をタマネギ跡地へ定植しました。
注文は15本入りでしたが、実際には16本入っていました。
■この記事の献立
場所:市民農園(鎌倉)
季節:2026年6月
気温:19℃(66.2℉)
作物:サツマイモ(紅はるか)
作業:苗の定植
背景:ホームセンターで苗の購入が遅れたため通販で注文。到着翌日にタマネギ跡地へ植え付けた。
関連:⇒さつまいも
■材料
写真:
到着したサツマイモ苗
水揚げの様子
定植後の畝
メモ:
注文15本に対して16本到着。黒マルチはタマネギ栽培の再利用。
■昨日届いた苗を植えた
昨日、ネットで注文していたサツマイモ苗が届いた。
今年はホームセンターへ行くタイミングを逃してしまい、通販を利用することになった。
箱を開けると、苗は束になって入っていた。
葉は少し疲れて見えたが、ツルはしっかりしている。
数えてみると15本注文のはずが16本入っていた。

おまけなのか数え間違いなのかは分からないが、家庭菜園では1本増えるだけでも少し嬉しい。
おそらく、生産者さんの優しさだと思う。
到着したのは夜だったため、その日はバケツに水を張り浸した。
翌日の定植に備えて、一晩だけ休ませることにした。
■今年は紅はるか
昨年までは安納芋を育てていた。
今年は気分を変えて紅はるかを選んだ。
最近は焼き芋売り場でも紅はるかを見かけることが増えた。
せっかくなので、自分でも育ててみることにした。
収穫まで数か月先の話だが、品種が変わるだけで畑の景色も少し違って見える。
畝を眺めていると、これから夏が始まることを実感する。
サツマイモは毎年どこか安心感のある作物だ。
多少放任でも育ち、畑の空いた場所を埋めてくれる。
後作との相性も良い印象がある。
前作や後作をあまり気にせず組み込めるところも扱いやすい。
■タマネギの後にサツマイモ
植え付け場所はタマネギを収穫した畝だ。
黒マルチもそのまま再利用する。
破損が酷い部分は張り直した。
春に役目を終えたタマネギの畝が、今度はサツマイモの畝になる。
家庭菜園ではこうした季節の引き継ぎが面白い。
ひとつの作物が終わると、次の作物が入ってくる。
畝そのものが季節を運んでいるようにも見える。
今年のサツマイモは16本。
これから梅雨と夏を越え、秋にどんな景色を見せてくれるのか。

月曜日には颱風が来るようだ。
まずは無事に活着してくれることを願う。

昨日届いて、もう植えちゃったんだね。

苗にも予定があるからねぇ。

16本入ってたのはラッキーだったね。

夏のおまけだねぇ。

マルチも再利用なんだ。

まだ働けそうだったからねぇ。
Summer Bundle
Sweet potato slips arrived yesterday.
After a night in water, they moved into the old onion bed.
Sixteen slips now wait for the coming rain.
A typhoon may arrive before summer settles in.


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