牛糞を入れた → 混ぜ込んだ|Potatoes, Before Spring

市民農園(Garden)


■ この記事の献立
場所:市民農園
季節:2026年1月
気温:7℃(44.6℉)
作業:ジャガイモ予定地への施肥と混和
道具:クワ
資材:牛糞堆肥、化成肥料(8:8:8)
背景:春のジャガイモに向けた下準備
関連:牛糞を入れるという判断|A Decision to Add Cow Manure


ジャガイモの予定地に、
牛糞を入れた。

畝の芯に沿って、
点状に、間隔をあけて。

あとから見て、
量と配置が分かるように、
あえて「点」で置いている。

粒粒に見える白いものは、
化成肥料。
8:8:8を、控えめに。

牛糞、化成肥料、
それに、二週間前に投下した米ぬか。
——少し多かったかな、と一瞬思う。

一気に効かせたいわけじゃない。
ボリュームと位置を確認しながら、
春までの時間を土に渡すための仕込みのつもりだ。

そのあと、よく混ぜ込んだ。

混ぜ込んだ結果、
色ムラは残らない。
牛糞も化成も、
畝の中に均一に散っていく。

掘り返すというより、
土の層を入れ替える感覚に近い。
混ぜるというより、
土の中を切る感じに近い。

この時は、
土中のメンテナンスを意識する。
チガヤの球のようなものは、
見つけ次第、取り除く。
関連記事:この草なんですか?|掘っても掘っても出てくる地下のネットワーク

肥料を足した、
というより、
土を春仕様に戻した、
そんな手応え。
もちろん、
かつてここにいた大根の貢献も大きい。
土を、縦に掘ってくれていた。

まだ芋はない。
芽も、畝の上には見えない。

でも、
この段階がないと、
春は始まらない。
あと、2~3週間で、ジャガイモを入れる日が来ます。
(現在、日向ぼっこ芽出し中)
関連:種芋1キロ|コレが私のスケールですSeed Potatoes, 1kg — This Is My Scale


The soil is ready.
No potatoes yet.
Just time,
slowly moving toward spring.

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