試行錯誤記録

市民農園(Garden)

試し掘りから、畝が耕される話|From a Small Test Dig, a Ridge Begins to Turn

【南関東・鎌倉の畑より】10月、さつまいもの収穫はもうすぐ。安納芋を試し掘りし、ヌカをすき込んでタマネギの準備へ。根が耕したふかふかの畝と雨の香りが混ざる秋の畑日記。
畑の余白(Margin)

ペットボトルの蓋で液肥を量る?|500倍・1000倍がすぐわかる簡単な目安

※500mlのペットボトルのキャップで液肥を量る簡単な方法。満タンで約5mL、500mLの水に混ぜれば約100倍。1/5杯で500倍、1/10杯で1000倍の目安に。
住宅跡地(Ruins)

この草なんですか?|掘っても掘っても出てくる地下のネットワーク

掘っても掘っても出てくる白い根。住宅跡地の畑でチガヤと格闘中です。地下には果てしないネットワーク。まるで巨大なデータベースを掘り返しているような、終わりなき攻防の記録。
市民農園(Garden)

秋大根、2回目の間引きと試行錯誤

秋大根の2回目の間引き。葉の勢いや根の方向を見極め、畝全体のバランスを整える。雨上がりの鎌倉の畑で、育てる葉っぱを選び、30本の収穫を目指す記録。
市民農園(Garden)

サツマイモ初回試掘|少し不安、でもそれも畑のうち

南関東・鎌倉の畑で試し掘り。少し細いけれど、それも畑のうち。秋の畑は、焦らず見守る時間です。
住宅跡地(Ruins)

秋キャベツにネットをかける理由と秋ならではの注意点

秋の日差しの下、ネットの内側でキャベツは静かに育つ。虫食いを防ぎ、冷たい風や霜から守る最初のひと手間——ネット張りが、きれいな葉と安心の収穫をつくる。
市民農園(Garden)

大根の1回目の間引き|First thinning of radishes

暑さの中でも季節は進み、大根の畝は小さな緑で満ち始めた。本葉が2〜3枚に育ち、いよいよ1回目の間引きの時期。秋の気配とともに、畑の物語が本格的に動き出す。
市民農園(Garden)

大根準備(米ヌカの次は苦土石灰)|Daikon Prep

米ヌカに続いて苦土石灰を畑へ。大根は肥料を入れすぎると裏目に出る。整えた土に任せ、焦らず見守ることがいちばんの肥料だ。秋の始まりを告げる畑で、播種の瞬間を静かに待つ。
畑の余白(Margin)

太陽熱消毒の件 〜畑の土をリセット〜solar disinfection

夏の強い日差しを利用して、畑の土を高温で殺菌する太陽熱消毒。透明なビニールで畝を覆い、内部を高温状態にして雑草の種や病原菌を抑える方法です。
市民農園(Garden)

red onion しくじった割には頑張りました

タマネギ栽培に失敗気味でしたが、赤タマネギが少し採れました