市民農園

畑の余白(Margin)

植えない1月の、ジャガイモの準備|Preparing Potatoes in January — Without Planting Yet

1月。畑は静かです。植え付けは、まだ先。作業が少ない冬の畑で考えた、育成方針のメモです。
畑の余白(Margin)

2026年初メモ | Notes at the Beginning of 2026

あけましておめでとうございます。2026年の畑メモです。2026.01.01キヌサヤ直播きとポット。キャベツから外したネットを被せて、春を待っている。タマネギ2025の失敗から、種と苗、二つの方法で育てている。気がつけば、500本くらい入れ...
畑の余白(Margin)

畑の忘年会|Year-end party in the field

2025年、畑で起きていたことを振り返りました。大きな成果でも、劇的な失敗でもない。ただ、その年、その場所にあった記録です。A quiet year-end review from a small garden in Japan.
畑の余白(Margin)

何も決めないということを決めた日|The Day I Decided to Decide Nothing

ステンレスの上に並ぶ、洗われたかぼちゃの種。まだ畑でも、まだ野菜でもない。何も決まっていない時間の中で、「決めない」という選択をした、冬の夜の記録。
レモン畑(Lemon)

レモンの土手|桑の伐根3本目 | Lemon on the Slope – Third Mulberry Stump

市民農園の土手を切り拓き、レモンを植えるための場所をつくっていく。桑の伐根は3本目。
畑の余白(Margin)

百均の種からキャベツの定植|From 100-Yen Seeds to a Community Garden

百均の種から育ててきたキャベツを、12月の市民農園に定植。教科書的には少し遅い時期でも、鎌倉・Zone9の地温を信じて植える判断を記録しました。百円という制限が、畑では自由になる瞬間。
レモン畑(Lemon)

レモンのための桑の伐根と土手の補修|The First Step in Creating a Lemon Orchard

レモン畑づくりの最初の一歩として、斜面に残っていた桑の根を丁寧に抜き、その跡に生まれた空洞を土手の補修で整えました。小川沿いの土手が息を吹き返していく過程を記録した作業ログです。
市民農園(Garden)

里芋が太らなかった年|Taro Failure 2025

里芋不作だった2025年。市民農園で実際に起きた失敗と、その原因を考えて記録しています。
レモン畑(Lemon)

斜面のレモン|クワを抜いた日と、親愛なる迷い。The Day I Uprooted a Mulberry, and My Dear Uncertainty

斜面のレモンダグが始まった。最初の相手は一本のクワ。長く土地を支えてきた根を断ちながら、壊すことと造ることの間で揺れる。これは、親愛なる迷いと向き合う日の記録。
市民農園(Garden)

大根に穴ぼこ|A Hole in the Radish

鎌倉の市民農園で冬大根を収穫した際、根に「穴ぼこ」が多数見つかりました。原因として考えられる土の状態や生育環境、今後の対策を写真付きで記録した観察レポートです。Field / Zone9 / Kamakura の実体験シリーズ。