大根の種まきはいつ頃ですか?
南関東(Zone9)では、秋まきなら9月頃が一つの目安です。ただし、気温や品種によって適期は変わります。Vegetabluesでは実際の気温と作業日を記録しながら栽培しています。
大根の種はどのくらいの深さにまきますか?
大根の種は、深さ1〜2cm程度を目安にまきます。
深くまきすぎると発芽しにくくなることがあるため、種をまいた後は薄く土をかぶせ、軽く押さえて土と種を密着させます。
種まき後は、土が乾燥しすぎないように水やりをします。

9月になると、そわそわするね

夏の終わり
大根の種まき
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大根を育てる前に土づくりは必要ですか?
大根は根を深く伸ばすため、石や硬い土の塊などを取り除いておくことが重要です。Vegetabluesでは前作を片付けたあと、米ぬかを使った土づくりも試しています。

大根の準備って何?

いろいろ試してみよう
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大根はいつ間引きしますか?
大根は、生育に合わせて数回に分けて間引きます。
最初は発芽がそろった頃、その後は本葉が増えて株同士が混み合ってきた頃を目安に、元気な株を残して間引きます。
最終的には、育てる大根が十分に太れるように株間を確保します。
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秋大根、2回目の間引きと試行錯誤
秋大根、3回目の間引き|雨を潜り抜けて「育てる個体」を決める
大根の収穫時期はどう判断しますか?
大根は、地表に出ている根の太さを見ながら収穫時期を判断します。
品種によって収穫までの日数や大きさが異なるため、種袋に記載されている日数も目安になります。
収穫が遅れると「す」が入ったり、食感が悪くなったりすることがあるため、適期を逃さず収穫します。

ずーっと食べてるね

間引きから食べるからね
米ぬかは大根栽培に使えますか?
米ぬかは土づくりの材料として利用できます。ただし、大量に入れればよいわけではありません。Vegetabluesでは実際に使用し、その後の土や大根の状態を観察しています。

米ぬかをまいてみよう

あまり、沢山まかないようにね
関連:大根づくりと米ぬか|Growing radishes and rice bran
透明ビニールで畑を覆うのはなぜですか?
太陽の熱を利用して地温を上げるためです。Vegetabluesでは、大根を栽培する予定地に米ぬかを入れ、透明ビニールで覆う方法を試しています。

汗かいてるね

整えてます
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大根は連作できますか?
大根はアブラナ科なので、病害虫のリスクを考えると同じ場所での連作には注意が必要です。特に過去に根の異常などが出ている場所では、栽培履歴を残しておくと次回の判断材料になります。

毎年つくるね

なんとなく、畝をずらしてるよ
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大根はどのくらい水やりが必要ですか?
発芽までは土を乾燥させすぎないことが重要です。その後は天候や土の状態を見ながら判断します。Vegetabluesでは降水量もVegetablues Weatherで確認しています。

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