鎌倉

市民農園(Garden)

大根の後作に、ジャガイモ|After Daikon, Potatoes

大根の後作として、ジャガイモへ。1月の畑で行った、次の季節への準備。
レモン畑(Lemon)

レモンの土手|桑の伐根4本目|Lemon on the Slope – Fourth Mulberry Stump

桑の伐根4本目。米ぬかを仕込み、土を次の時間に任せた。
畑の余白(Margin)

植えない1月の、ジャガイモの準備|Preparing Potatoes in January — Without Planting Yet

1月。畑は静かです。植え付けは、まだ先。作業が少ない冬の畑で考えた、育成方針のメモです。
畑の余白(Margin)

畑の忘年会|Year-end party in the field

2025年、畑で起きていたことを振り返りました。大きな成果でも、劇的な失敗でもない。ただ、その年、その場所にあった記録です。A quiet year-end review from a small garden in Japan.
畑の余白(Margin)

何も決めないということを決めた日|The Day I Decided to Decide Nothing

ステンレスの上に並ぶ、洗われたかぼちゃの種。まだ畑でも、まだ野菜でもない。何も決まっていない時間の中で、「決めない」という選択をした、冬の夜の記録。
レモン畑(Lemon)

レモンの土手|桑の伐根3本目 | Lemon on the Slope – Third Mulberry Stump

市民農園の土手を切り拓き、レモンを植えるための場所をつくっていく。桑の伐根は3本目。
畑の余白(Margin)

百均の種からキャベツの定植|From 100-Yen Seeds to a Community Garden

百均の種から育ててきたキャベツを、12月の市民農園に定植。教科書的には少し遅い時期でも、鎌倉・Zone9の地温を信じて植える判断を記録しました。百円という制限が、畑では自由になる瞬間。
レモン畑(Lemon)

レモンのための桑の伐根と土手の補修|The First Step in Creating a Lemon Orchard

レモン畑づくりの最初の一歩として、斜面に残っていた桑の根を丁寧に抜き、その跡に生まれた空洞を土手の補修で整えました。小川沿いの土手が息を吹き返していく過程を記録した作業ログです。
市民農園(Garden)

里芋が太らなかった年|Taro Failure 2025

2025年の里芋は芽出しこそ順調だったものの、夏の停滞と水不足が響き不作に。黒マルチを省略した育て方の反省点と、来季の改善策「最初の30日」を中心に振り返ります。
レモン畑(Lemon)

斜面のレモン|クワを抜いた日と、親愛なる迷い。The Day I Uprooted a Mulberry, and My Dear Uncertainty

斜面のレモンダグが始まった。最初の相手は一本のクワ。長く土地を支えてきた根を断ちながら、壊すことと造ることの間で揺れる。これは、親愛なる迷いと向き合う日の記録。